Article 2024/8/18
【PCE】ぎゅわんぶらあ自己中心派 激闘36雀士
【PCE】ぎゅわんぶらあ自己中心派 激闘36雀士
game-list
ゲーム情報
| タイトル | ぎゅわんぶらあ自己中心派 激闘36雀士 |
|---|---|
| ジャンル | テーブルゲーム |
| パブリッシャー | ハドソン |
| 発売日 | 1989年11月24日 |
| 対応ハード | PCエンジン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | CD-ROM2用タイトル |
『ぎゅわんぶらあ自己中心派 激闘36雀士』は、1989年11月24日にハドソンからPCエンジン CD-ROM² 専用ソフトとして発売された麻雀ゲームで、片山まさゆき原作の麻雀マンガ『ぎゅわんぶらあ自己中心派』を題材にしている 。原作に登場する36人の雀士が勢揃いし、プレイヤーは彼らを相手に4人打ち麻雀で勝負していく構成になっている 。
ゲームには複数のモードが用意されており、トーナメント形式で勝ち抜きを目指すモードや、ユニークなルールで対局するタコ討伐戦、そして自由に対局相手を選べるフリー対戦など、遊び方に幅がある 。CD-ROM²の容量を活かし、キャラクターの掛け合いや演出が盛り込まれている点も特徴で、原作の雰囲気をゲーム内で再現することを意識した作りになっている 。
対局は一般的な4人打ち麻雀のルールに沿って進行し、キャラクターごとに異なる個性がプレイスタイルに反映されている。パソコン版のパート1〜3に登場した対戦相手を1本にまとめた内容となっており、CD-ROM²ならではのボリュームを持つ作品として構成されている 。
全体として、原作キャラクターとの対局を中心に据えた麻雀ゲームであり、複数のモードを通じてさまざまな対戦を楽しめる内容になっている。