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2026/6/6

ドリームキャスト版から20年以上ぶり!『バイオハザード RE:ベロニカ』が最新グラフィックで帰ってくる

ドリームキャスト版から20年以上ぶり!『バイオハザード RE:ベロニカ』が最新グラフィックで帰ってくる
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『バイオハザード コード:ベロニカ』を題材としたリメイク作品『バイオハザード RE:ベロニカ』が発表された。2027年発売予定。
バイオハザードシリーズは、これまでプレイステーションで発売されていたタイトルだったこともあり、ドリームキャスト版は「ドリームキャスト独占」として発売すると明言されていた。そのため、本作はナンバリングを付けず、『バイオハザード コード:ベロニカ』という名称でリリースされることとなった。
しかし、当時のカプコンは新ハード向けタイトルを発売する際、毎回のように「今後はこのハードだけで出す」と宣言するのが常だった。結局、『バイオハザード コード:ベロニカ 完全版』として、ゲームキューブやPS2などにも移植されることになる。
前述の通り、カプコンは節操なく次々と新ハードへ移植を行っていった。
現在では複数ハード同時発売が当たり前になり、このような「独占宣言→すぐに他機種移植」という事態はほとんど無くなった。しかし当時のバイオファンは、他にやりたいゲームも少ない中でドリームキャストを購入した人も多かっただろうと思うと、複雑な気持ちになる。
個人的にはメガドライブの頃からセガハードを発売日に買うほどのファンだったので、「これでドリキャスもようやく盛り上がってくれるかな」と期待していたのだが……。
さて、話を『バイオハザード RE:ベロニカ』に戻そう。本作は単なるリメイクではなく、ストーリーの再構成も行われた本格的な再構築版になるらしい。現代的なプレイフィールと最新のグラフィックによって、ほぼ新作のような体験ができそうだ。
ちなみに、本作の主眼はゾンビの恐怖よりも、「本当に恐ろしいのは人間」という精神的な怖さにある。現代のゾンビ系映像作品でよく見られる手法だ。
人間の怖さを描くにあたって、最新のグラフィックは非常に効果的だろう。表情の微妙な変化などから読み取れる情報が増えることで、より深く精神的な恐怖を感じられるのかもしれない。
久々にやってみるのも悪くなさそうだ。
その前に、バイオハザードシリーズは『バイオハザード7』を途中まで進めたまま止まっている。まずはそれをクリアし、8、9と順番に終わらせてから臨もうかなと思う。
『BIOHAZARD RE:Veronica』 Announcement Trailer
『バイオハザード RE:ベロニカ』
■発売日:2027年
■対応ハード:PlayStation®5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2、Steam
■ジャンル:サバイバルホラー
■CEROレーティング:審査予定

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