Article 2024/8/17
【PCE】ブレイクイン
【PCE】ブレイクイン
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ゲーム情報
| タイトル | ブレイクイン |
|---|---|
| ジャンル | テーブルゲーム |
| パブリッシャー | ナグザット |
| 発売日 | 1989年08月10日 |
| 対応ハード | PCエンジン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
『ブレイクイン』は、1989年8月10日にナグザットから発売されたPCエンジン用のビリヤードゲーム。
8ボール、9ボール、14-1ラックなど複数のルールに対応しており、当時としては珍しい“本格志向”のビリヤードゲームとして作られている。最大4人までの対戦に対応しているため、パーティーゲームとしても遊びやすい。
8ボール、9ボール、14-1ラックなど複数のルールに対応しており、当時としては珍しい“本格志向”のビリヤードゲームとして作られている。最大4人までの対戦に対応しているため、パーティーゲームとしても遊びやすい。
操作はカーソルで狙いを定め、ショットの強さをゲージで調整するシンプルな方式。
スピン(ひねり)もかけられるため、ビリヤードらしい細かな駆け引きが可能になっている。ショット後のボールの動きは比較的リアルで、クッションの反射や当たり方の挙動が丁寧に作られている点が特徴。
スピン(ひねり)もかけられるため、ビリヤードらしい細かな駆け引きが可能になっている。ショット後のボールの動きは比較的リアルで、クッションの反射や当たり方の挙動が丁寧に作られている点が特徴。
視点はトップビュー(真上視点)で、テーブル全体を見渡しやすい。
一方で、ボールの影が薄く、微妙なズレが分かりにくい場面もあるため、慣れるまでは狙いが外れやすい。CPUの思考はやや単調だが、強めの設定にすると長い連続ショットを決めてくることもあり、手応えは十分。
一方で、ボールの影が薄く、微妙なズレが分かりにくい場面もあるため、慣れるまでは狙いが外れやすい。CPUの思考はやや単調だが、強めの設定にすると長い連続ショットを決めてくることもあり、手応えは十分。
ゲームモードは対戦、トーナメント、練習などを収録。
特にトーナメントモードはCPUとの勝ち抜き形式で、徐々に強い相手と戦えるため、腕試しに向いている。ルールの種類が多く、ビリヤードに詳しくないプレイヤーでも遊びながら覚えられる作りになっている。
特にトーナメントモードはCPUとの勝ち抜き形式で、徐々に強い相手と戦えるため、腕試しに向いている。ルールの種類が多く、ビリヤードに詳しくないプレイヤーでも遊びながら覚えられる作りになっている。
派手な演出はないものの、落ち着いた雰囲気で“純粋にビリヤードを楽しむ”ことに特化した一本。
PCエンジンのテーブルゲームの中でも、シンプルながら長く遊べるタイトルとして知られている。
PCエンジンのテーブルゲームの中でも、シンプルながら長く遊べるタイトルとして知られている。