Article 2024/8/19
【FC】サイクルレース ロードマン 〜激走!! 日本一周4000km〜
【FC】サイクルレース ロードマン 〜激走!! 日本一周4000km〜
game-list
ゲーム情報
| タイトル | サイクルレース ロードマン 〜激走!! 日本一周4000km〜 |
|---|---|
| ジャンル | レース |
| パブリッシャー | 東京書籍 |
| 発売日 | 1988年12月17日 |
| 対応ハード | ファミコン |
| 特徴 | 自転車を動かすにはボタン連打が必要。坂など往路に合わせた速度の連打も必要になる。 |
『サイクルレース ロードマン 〜激走!! 日本一周4000km〜』は、1988年12月17日に東京書籍(トンキンハウス)から発売されたファミコン用の自転車レースゲームです。ツール・ド・フランスをモデルにした架空の国際大会「ロードマンカップ」を舞台に、東京を出発して北海道・本州・四国・九州を巡り、再び東京へ戻る日本一周4000kmの長距離レースに挑みます。見下ろし型の縦スクロール画面で進む形式で、Aボタン連打でペダルを漕ぎ、坂道や地形に応じて連打速度を調整する必要があるなど、操作には独特のコツが求められます。
選べるチームは日本・アメリカ・フランス・イタリアの4カ国で、各国5名ずつ、計20名の選手が登場します。国ごとに能力傾向が設定されており、日本は登坂力、アメリカはスピード、フランスはコーナリング、イタリアはスタミナに優れるなど、選手選びが攻略に直結します。レース中はスタミナや自転車の耐久力が減少し、どちらかが尽きるとリタイアとなるため、補給ポイントの活用や無駄な接触を避ける走りが重要になります。順位に応じて得られるポイントで新しい自転車を購入でき、山向き・平地向きなど性能差を考慮した機材選びも攻略の大きな要素です。
コースは東京〜成田、成田〜水戸、仙台〜盛岡、青森〜秋田、函館〜札幌など、日本各地を細かく区切った区間で構成され、各区間のゴール時にはその土地の特徴を描いたビジュアルが表示される演出もあります。風の影響で車体が流されたり、方向転換が大きく動くなど、ファミコンらしい大雑把さとリアル志向が混ざった挙動が特徴で、単純な連打ゲーム