Article 2024/8/17
【PCE】獣王記
【PCE】獣王記
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ゲーム情報
| タイトル | 獣王記 |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| パブリッシャー | NECアベニュー |
| 発売日 | 1989年09月29日 |
| 対応ハード | PCエンジン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
『獣王記』は、1989年9月29日にNECアベニューから発売されたPCエンジン用横スクロールアクションゲーム。
セガのアーケード版『Altered Beast』の移植作で、神ゼウスの命により冥界から蘇った戦士が、さらわれた女神アテナを救うために戦うという神話ファンタジーの世界観を持つ。
セガのアーケード版『Altered Beast』の移植作で、神ゼウスの命により冥界から蘇った戦士が、さらわれた女神アテナを救うために戦うという神話ファンタジーの世界観を持つ。
ゲームは半強制スクロールで進行し、敵を倒しながらステージ奥のボスを目指す構成。
特徴的なのは、特定の敵が落とす「スピリットボール」を集めることで主人公が段階的にパワーアップし、最終的に獣人へと変身するシステム。狼男・ドラゴン・熊・虎など、ステージごとに異なる獣へ変身でき、それぞれ固有の攻撃方法を持つ。変身時の演出はPCエンジン版独自のアレンジが加えられており、アーケード版とは異なる表現も見られる。
特徴的なのは、特定の敵が落とす「スピリットボール」を集めることで主人公が段階的にパワーアップし、最終的に獣人へと変身するシステム。狼男・ドラゴン・熊・虎など、ステージごとに異なる獣へ変身でき、それぞれ固有の攻撃方法を持つ。変身時の演出はPCエンジン版独自のアレンジが加えられており、アーケード版とは異なる表現も見られる。
Huカード版はアーケード版をベースにした移植だが、CD-ROM²版にあったストーリーモードや音声演出は未収録。
また、ジャンプが十字キー上に割り当てられているなど操作性に難があり、難易度設定も削除されているため、全体的に厳しめのゲームバランスとなっている。2人同時プレイに対応している点はHuカード版の特徴のひとつ。
また、ジャンプが十字キー上に割り当てられているなど操作性に難があり、難易度設定も削除されているため、全体的に厳しめのゲームバランスとなっている。2人同時プレイに対応している点はHuカード版の特徴のひとつ。
グラフィックはPCエンジンとしては頑張っているものの、動きは重く、敵配置やボス戦はパターンを覚えないと突破が難しい。
スピリットボールを取り逃すとボスが出現せずステージを再度周回させられる仕様もあり、後半ではそのままゲームオーバーになることも多い。
スピリットボールを取り逃すとボスが出現せずステージを再度周回させられる仕様もあり、後半ではそのままゲームオーバーになることも多い。
アーケード版の魅力である“獣化による爽快感”はしっかり残されており、特に熊(ウェアベア)のインパクトはPCエンジン版でも健在。
一方で、CD-ROM²版と比べると演出面は控えめで、操作性のクセや高難度が目立つ移植となっている。
一方で、CD-ROM²版と比べると演出面は控えめで、操作性のクセや高難度が目立つ移植となっている。