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2025/3/30

【NSW/PS4】Dragon Marked For Death

【NSW/PS4】Dragon Marked For Death
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ゲーム情報

タイトルDragon Marked For Death
ジャンルアクションRPG
パブリッシャーインティ・クリエイツ
発売日2019年01月31日(NSW), 2020年07月22日(PS4)
対応ハードNintendo Switch
レーティングCERO C
提供形態パッケージ版(Switch)/ダウンロード版(Switch・PS4)
特徴限定版あり プレイアブルキャラクターが異なる「Dragon Marked For Death エキスパートセット -忍びと魔女-」と「Dragon Marked For Death ベーシックセット -皇女と戦士-」も同時配信。 なお、これらのダウンロード版は、2020年8月8日に『オールインワンパック』として両作品を一括にまとめて配信開始された。
『Dragon Marked For Death』は、インティ・クリエイツが手がける2DアクションRPGで、Nintendo Switch版は2019年1月31日、PS4版は2020年7月22日に発売された。プレイヤーは“龍血の一族”の生き残りとして、故郷を滅ぼした中央国家メディウスへの復讐と、さらわれた巫女アミカの救出を目指す。古龍アトゥルムと契約し、身体の一部に宿った龍の力を使って戦うダークファンタジー色の強い物語が展開される。
本作はサイドビュー形式のアクションRPGで、最大4人の協力プレイに対応。クエスト制で進行し、酒場で依頼を受けて各地のステージへ向かう。クエスト内容はボス討伐、護衛、宝物回収など多岐にわたり、クリアすることで新たなクエストや高難度が解放されていく。レベルアップによるステータス振り分けや装備収集など、RPG的な育成要素も充実している。
プレイアブルキャラクターは、能力が大きく異なる **皇女・戦士・忍び・魔女・巫女・盗賊** の6人。皇女は剣と遠距離攻撃を併用する万能型、戦士は防御と火力に優れたタンク、忍びは圧倒的な機動力を誇り、魔女は多彩な魔法を組み合わせて強力な攻撃を放つ。巫女と盗賊はゲーム内条件で解放され、プレイスタイルの幅をさらに広げてくれる。
Switch版では発売当初、プレイアブルキャラが異なる2種類のダウンロード版(ベーシックセット/エキスパートセット)が販売されていたが、2020年8月8日より **『オールインワンパック』** に統合。4キャラのプレイ権と追加シナリオシーズンパスを含む完全版として配信されている。PS4版は最初から全キャラ+シーズンパスを含む構成で販売されており、最も遊びやすい形で提供されている。
世界観は重厚で、古龍と白神の戦いが残した大陸「レムリア」を舞台に、龍血の一族の悲劇と復讐が描かれる。クエストを進めることでNPCとの関係や名声が変化し、マルチエンディングへと繋がる構造になっている。最大4人のオンライン協力プレイでは、役割分担によって効率的な攻略が可能となり、アクションとRPGの両面で高い戦略性を楽しめる。
『Dragon Marked For Death』は、インティ・クリエイツらしい硬派な2Dアクションと、重厚なダークファンタジー世界が融合した作品。キャラごとに全く異なる操作性と成長要素があり、1人でじっくり遊ぶのはもちろん、仲間と協力して挑むマルチプレイでも真価を発揮する。Switch・PS4どちらでも遊びやすい、長く楽しめるアクションRPGだ。

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