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2022/08/31 2022/09/03
常識があぶない

【FC】たけしの挑戦状

【FC】たけしの挑戦状
「たけしの挑戦状」は、36年前の1986年12月10日発売。

『たけしの挑戦状』は、お笑いタレントのビートたけし監修のファミコン用アクションアドベンチャーゲーム。サブタイトルは「ポリネシアンキッド 南海の黄金

当時ファミコンに熱中していたビートたけしの「今までにない独創的な発想を入れたい」という意図が反映され、数々の斬新な内容が盛り込まれている作品。
斬新過ぎた内容が、いろいろと話題になりました。

ストーリー

どこにでもいるごく普通のサラリーマンである男は、仕事を終わればパチンコをしたり、酒を飲んだりと好き勝手に楽しんでいた。ある日、常連のスナックでいつものように酒を飲んで、カラオケを歌っていると、ヤクザが絡んできたので追い払った。すると、怪しい老人が現れて宝の地図を男に渡す。宝の地図を手にした主人公は勤め先の会社を辞め、妻と離婚する。そしてあらゆる資格を取得し、遠い南の国へ。さらに主人公はハンググライダーで空を飛び、未開の島へとたどり着く。原住民や危険な地形を乗り越えて、冒険の末、男はついに宝を発見するのだった。

ひんたぼ語
このゲームに登場するひんたぼ島の住民が操る言語。

例1:たけしのちょうせんし゛ょう → ちこすはつ?えそっす゜?え

カルチャーセンターでひんたぼ語を習ってからひんたぼ島へ行くと通常のひらがな表記となります。

ここをチェック!!
キャッチコピーは「謎を解けるか。一億人。」でしたが、パッケージ裏の「常識があぶない」の方が個人的に好きなので、当サイトではキャッチコピーにしてます。
今遊びたいなら
TAITO CLASSICS たけしの挑戦状(iOS Android)
※掲載時の内容になります。
名称 たけしの挑戦状
ジャンル アクションアドベンチャー
発売元 タイトー
発売日 1986年12月10日
機種 ファミリーコンピュータ
年齢区分
レトロゲーム紹介画像は主にYouTubeのプレイ動画から引用しています。
1986年のできごと
ゲーム
  • 2月-任天堂「ファミリーコンピュータ ディスクシステム」発売。
  • 5月-エニックス『ドラゴンクエスト』発売。
  • 7月-シャープ「ツインファミコン」発売。
映画
「子猫物語」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「ロッキー4/炎の友情」「グーニーズ」
その他
「バブル景気の始まり」「青函トンネル 本州と北海道が結合」「富士フイルム 写ルンです発売」「テレビ朝日『ミュージックステーション』放送開始」
スポンサード レトロゲーム販売 通販ショップの駿河屋
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