Article 2024/8/20
【MD】ワンダーボーイ3 モンスターレア
【MD】ワンダーボーイ3 モンスターレア
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ゲーム情報
| タイトル | ワンダーボーイ3 モンスターレア |
|---|---|
| ジャンル | アクションシューティング |
| パブリッシャー | セガ |
| 発売日 | 1990年12月22日 |
| 対応ハード | メガドライブ |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | AC版からの移植作。MD版は全14面→全9面に削減されている。前半アクション+後半シューティングの2部構成。 |
| クリア時間 | 1〜2時間 |
『ワンダーボーイ3 モンスターレア』は、1990年12月22日にセガから発売されたメガドライブ用アクションシューティングゲームで、1988年にアーケードで稼働した『ワンダーボーイIII モンスター・レアー』の移植作である。開発はウエストンが担当しており、シリーズの中でもアクションとシューティングが混在する異色作として知られている。
ゲームは全ステージが前半の横スクロールアクションパートと、後半の強制スクロールシューティングパートの2部構成になっている。アクションパートではジャンプとショットを使い、フルーツを取って体力を回復しながら進む。体力は時間経過でも減少するため、テンポよく進む必要がある。シューティングパートではドラゴンに乗り、八方向移動しながら敵を撃破していく形式となり、こちらは時間経過で体力が減らない代わりに回復アイテムも出現しない。
メガドライブ版はアーケード版の全14面から全9面に縮小されているが、2人同時プレイはそのまま再現されている。武器アイテムは時間制限付きで、スパイラル、レーザー、ミサイル、ワイドリング、ビッグファイヤーなど多彩なショットが用意されており、同じ武器を連続で取ることで効果時間が延長される。特にビッグファイヤーは画面全体を覆う強力な武器として人気が高い。
強制スクロールゆえにパターンを覚えないと突破が難しい場面も多く、難易度は高めだが、アクションとシューティングが交互に展開されるテンポの良さや、当時としては派手な演出が魅力の作品となっている。現在ではアーケード版・MD版ともに復刻コレクションで遊べる機会が増え、シリーズの中でも独特の立ち位置を持つタイトルとして再評価されている。