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2024/8/20

【MD】キューティー鈴木のリングサイドエンジェル

【MD】キューティー鈴木のリングサイドエンジェル
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ゲーム情報

タイトルキューティー鈴木のリングサイドエンジェル
ジャンルプロレス
パブリッシャーアスミック
発売日1990年12月12日
対応ハードメガドライブ
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴メガドライブ初の女子プロレスゲーム。キューティー鈴木以外は架空レスラーで構成。セクシー路線の演出が特徴。
クリア時間1〜2時間
『キューティー鈴木のリングサイドエンジェル』は、1990年12月12日にアスミックから発売されたメガドライブ用女子プロレスゲーム。当時人気だった女子プロレスラー・キューティー鈴木をメインに据えた作品で、メガドライブ初のプロレスゲームとしても知られている。使用できるキャラクターはキューティー鈴木以外すべて架空レスラーで構成されている。
ゲームはトーナメントとリーグ戦を交互に戦い、計5大会を勝ち抜くことでエンディングに到達する。9人のレスラーから1人を選び、各大会を勝ち進む形式で、最終大会「Grand Champion」後にはヒールレスラーとのラストバトルが用意されている。試合は対戦格闘ゲームに近いシステムで、共通技に加えて、試合前に設定する2つの“セレクト技”を使用できる。キャラごとに使えるセレクト技が異なるため、プレイスタイルに合わせた選択が重要となる。
実況は「こてたちとちろー」、解説は「カーネルさん」や「シュワルツさん」など、個性的なキャラクターが担当し、モード選択画面やコンティニュー画面にはバニーガールが登場するなど、全体的にセクシー路線の演出が強い。レスラーたちはハイレグ気味のコスチュームで、技を受けた際の表情変化やアップ演出など、当時としては珍しい“魅せる”方向性が特徴となっている。
登場レスラーはキューティー鈴木のほか、メガデス斉藤、ミアモーレ矢島、シンディ中野、キングダム加藤、ケイリー勝原、ガンズ大山、ハロウィン.I.佐藤、ライティング原田の計9名。中にはブル中野を思わせるキャラなど、実在レスラーを彷彿とさせるデザインも見られる。
ゲームとしては大味な部分もあるが、女子プロレス人気が高かった時代の空気を色濃く反映した作品であり、現在では“メガドライブらしいキャラゲー”として語られることが多い。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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