Article 2024/8/19
【MD】スーパーリアルバスケットボール
【MD】スーパーリアルバスケットボール
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ゲーム情報
| タイトル | スーパーリアルバスケットボール |
|---|---|
| ジャンル | スポーツ |
| パブリッシャー | セガ |
| 発売日 | 1990年03月02日 |
| 対応ハード | メガドライブ |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | ゴール前で拡大画面に切り替わる演出が特徴。エキシビション・トーナメントの2モード、難易度3段階、8チーム収録。 |
| クリア時間 | 10〜20分(1試合) |
『スーパーリアルバスケットボール』は、1990年3月2日にセガから発売されたメガドライブ用バスケットボールゲームで、当時の“スポーツゲームらしい派手さ”を前面に押し出した作品である。ゲームモードは1P・2Pともにエキシビションとトーナメントの2種類が用意され、難易度は3段階から選択できる。
本作最大の特徴は、ゴール付近に入ると画面が大きくズームし、ダンクや3ポイントシュートの瞬間が迫力ある拡大画面で表示される点である。シュート時にはゲージが表示され、タイミングよくボタンを押すことで成功率が上がる仕組みになっている。ゲージの動きは比較的ゆっくりで、慣れれば安定して決められるようになる。
チームは全8チームで、いずれもNBAをモチーフにした架空チームとなっている。北米版では名将パット・ライリーの名を冠した『Pat Riley Basketball』として発売され、欧州版は『World Cup Basketball』としてナショナルチーム仕様に変更されている。
操作はシンプルで、パス・シュート・ディフェンスの基本を押さえれば遊べるが、パスカットされやすい、ドリブルの癖が強いなど、当時のスポーツゲームらしい難しさもある。特にトーナメント決勝戦は相手の当たりが強く、スピードのある選手を使った突破が重要になる。
試合時間は設定によるが1試合10〜20分程度で、テンポよく遊べる点が魅力。ゴール前の拡大演出やダンクの爽快感は今でも評価されており、メガドライブ初期のスポーツゲームとしては完成度の高い一本とされている。