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2024/8/17

【PCE】PC原人

【PCE】PC原人
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ゲーム情報

タイトルPC原人
ジャンルアクション
パブリッシャーハドソン
発売日1989年12月15日
対応ハードPCエンジン
提供形態中古ショップ等で探しましょう
『PC原人』は、1989年12月15日にハドソンから発売されたPCエンジン用横スクロールアクションゲーム。
北米では『Bonk’s Adventure』、欧州では『B.C. Kid』として発売され、PCエンジンを代表する人気シリーズの第1作となった。
本作は、PCエンジン専門誌『月刊PCエンジン』で連載されていた4コマ漫画を原作としており、
主人公の原始人「PC原人」が、悪の大王キングタマゴドンIII世にさらわれたプリンセス・ドラゴンを救うために冒険するというストーリーが展開される。
最大の特徴は、頭突き(ボンク)を中心とした独自のアクションシステム
地上での頭突き、空中から急降下する「グランドボンク」、連続反転で滞空時間を伸ばす「スピンボンク」など、他のアクションゲームにはない個性的な操作が多数盛り込まれている。
敵をヘディングのように連続で跳ね飛ばすことも可能で、コミカルな動きと爽快感が魅力となっている。
また、ステージ中に落ちている「肉」を食べることで
  • PC猿人(1段階パワーアップ)
  • PC変人(2段階パワーアップ+一定時間無敵)
    へと変身でき、攻撃力が大幅に上昇する。パワーアップ中は地面に頭突きを当てると敵の動きを止めることもでき、攻略の幅が広がる。
ゲームはライフ制で、落とし穴などの即死トラップは少なく、回復アイテムや隠し要素も多いため遊びやすい難易度に調整されている。
一方で、攻撃判定が狭いため敵に近づくタイミングが重要で、慣れるまでは独特の操作感に戸惑うこともある。
グラフィックはコミカルで可愛らしく、敵キャラや背景も原始時代をモチーフにしたユーモラスなデザインが多い。
BGMは増子司が担当し、オリエンタルな雰囲気の楽曲が高く評価されている。
PCエンジンの中でも特に人気の高いタイトルで、
後に『PC原人2』『PC原人3』へと続くシリーズ化、さらにファミコン・ゲームボーイ・スーパーファミコンなど多機種への展開も行われた。
現在でも「PCエンジンを代表する名作アクション」として語られる一本となっている。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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