Article 2024/8/17
【PCE】ドラえもん 迷宮大作戦
【PCE】ドラえもん 迷宮大作戦
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ゲーム情報
| タイトル | ドラえもん 迷宮大作戦 |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| パブリッシャー | ハドソン |
| 発売日 | 1989年10月31日 |
| 対応ハード | PCエンジン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
『ドラえもん 迷宮大作戦』は、1989年10月31日にハドソンから発売されたPCエンジン用アクションゲーム。
PCエンジン初のドラえもんゲームで、日本物産のアーケード作品『キッドのホレホレ大作戦』をベースに、キャラクターや一部の演出をドラえもん仕様に差し替えた“キャラ替え移植”となっている。
PCエンジン初のドラえもんゲームで、日本物産のアーケード作品『キッドのホレホレ大作戦』をベースに、キャラクターや一部の演出をドラえもん仕様に差し替えた“キャラ替え移植”となっている。
ゲームは見下ろし型の迷路アクションで、地面に穴を掘って敵を落とし、埋めて倒すという『平安京エイリアン』系のシステムを採用。
ステージ内に配置されたどら焼き16個をすべて集めるとカギが出現し、どこでもドアに入るとクリアという流れになっている。敵を倒すことが目的ではなく、どら焼きの回収ルートをどう確保するかが重要なゲーム性になっている。
ステージ内に配置されたどら焼き16個をすべて集めるとカギが出現し、どこでもドアに入るとクリアという流れになっている。敵を倒すことが目的ではなく、どら焼きの回収ルートをどう確保するかが重要なゲーム性になっている。
ステージは現代・江戸時代・戦時中・未来・原始時代の5つの時代で構成され、全60面とボリュームが大きい。
時代ごとに地形や敵の種類が変化し、池や川、扉などのギミックが配置される。特に扉はドラえもんだけが開閉でき、敵を閉じ込めたり、反動で敵を弾き飛ばしたりとパズル的な使い方も可能。
時代ごとに地形や敵の種類が変化し、池や川、扉などのギミックが配置される。特に扉はドラえもんだけが開閉でき、敵を閉じ込めたり、反動で敵を弾き飛ばしたりとパズル的な使い方も可能。
ドラえもんらしいひみつ道具も多数登場し、ヨーヨー、しゃぼん玉ピストル、カチンカチンライト、タンマウォッチ、アイスクリスタルなど、一定時間だけ使える強力な攻撃アイテムが揃っている。
また、もぐら手袋や長靴を取ることで穴掘り能力や移動速度が倍々に強化され、ノーミスで進むと画面端から端まで一気に穴を掘れるほど性能が上がる。
また、もぐら手袋や長靴を取ることで穴掘り能力や移動速度が倍々に強化され、ノーミスで進むと画面端から端まで一気に穴を掘れるほど性能が上がる。
難易度は3段階で、「やさしい」では穴に落ちてもミスにならないなど大幅に簡略化される。
一方「ふつう」「むずかしい」では敵のスピードが上がり、穴に落ちても即ミスになるため緊張感が強い。敵は無限に復活するため、倒しすぎると墓が増えて穴を掘れなくなり、逆に自分の行動が制限されることもある。
一方「ふつう」「むずかしい」では敵のスピードが上がり、穴に落ちても即ミスになるため緊張感が強い。敵は無限に復活するため、倒しすぎると墓が増えて穴を掘れなくなり、逆に自分の行動が制限されることもある。
パスワードコンティニューとバックアップに対応しており、ステージ数の多さに対して遊びやすい設計。
BGMは竹間淳氏が担当し、「ドラえもんのうた」をアレンジした楽曲が高く評価されている。
BGMは竹間淳氏が担当し、「ドラえもんのうた」をアレンジした楽曲が高く評価されている。
キャラゲームとしての親しみやすさと、穴掘りアクション特有の渋いゲーム性が組み合わさった、独特の味わいを持つ作品となっている。