Article 2024/8/17
【PCE】USAプロバスケットボール
【PCE】USAプロバスケットボール
game-list
ゲーム情報
| タイトル | USAプロバスケットボール |
|---|---|
| ジャンル | スポーツ |
| パブリッシャー | エイコム |
| 発売日 | 1989年12月01日 |
| 対応ハード | PCエンジン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
『USAプロバスケットボール』は、1989年12月1日にエイコムから発売されたPCエンジン用のバスケットボールゲーム。
全米8チームから好きなチームを選び、5対5のフルコートで試合を行う内容で、1人プレイと2人対戦の両方に対応している。
全米8チームから好きなチームを選び、5対5のフルコートで試合を行う内容で、1人プレイと2人対戦の両方に対応している。
試合は俯瞰視点で進行し、ダンクシュートやフリースロー時には画面が拡大されるビジュアルシーンに切り替わるのが大きな特徴。
この演出により、コミカルな見た目ながらも本場アメリカのバスケットボールらしい迫力を感じられる作りになっている。
この演出により、コミカルな見た目ながらも本場アメリカのバスケットボールらしい迫力を感じられる作りになっている。
各チームには12名の選手が在籍し、選手ごとに能力差が設定されている。
先発メンバーの選択やポジション変更、試合中の選手交代など、シンプルな操作の中にも戦略性が盛り込まれている。守備方式の選択も可能で、チーム全体の動かし方が勝敗に大きく影響する。
先発メンバーの選択やポジション変更、試合中の選手交代など、シンプルな操作の中にも戦略性が盛り込まれている。守備方式の選択も可能で、チーム全体の動かし方が勝敗に大きく影響する。
ゲーム展開はスピーディで、ドリブル・パス・シュートといった基本動作は分かりやすくまとめられているが、操作はやや複雑とされる部分もある。
特にシュート距離の見極めや守備の切り替えは慣れが必要で、最初は攻撃が単調になりやすい。しかし、試合のテンポや得点パターンを理解すると一気に遊びやすくなるタイプのゲームとなっている。
特にシュート距離の見極めや守備の切り替えは慣れが必要で、最初は攻撃が単調になりやすい。しかし、試合のテンポや得点パターンを理解すると一気に遊びやすくなるタイプのゲームとなっている。
選手の顔グラフィックが非常に大きく描かれている点も特徴で、コミカルさとリアルさが混ざった独特の雰囲気を持つ。
ダンク時の空中戦演出は特に迫力があり、見せ場として強い印象を残す。
ダンク時の空中戦演出は特に迫力があり、見せ場として強い印象を残す。
全体として、派手な演出と分かりやすい試合運びを両立した、PCエンジンでも屈指のバスケットボールゲーム。
細かい戦術よりもテンポの良さと爽快感を重視した作りで、短時間でも遊びやすい一本となっている。
細かい戦術よりもテンポの良さと爽快感を重視した作りで、短時間でも遊びやすい一本となっている。