Article 2022/9/4
【GB】将棋
【GB】将棋
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ゲーム情報
| タイトル | 将棋 |
|---|---|
| ジャンル | 将棋ゲーム |
| パブリッシャー | 【商品説明】 |
| 発売日 | 1989年12月19日 |
| 対応ハード | ゲームボーイ |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | 相手の駒がみえないムチャな「ミステリー将棋」モードも搭載。 |
『将棋』(ゲームボーイ版)は、1989年12月19日にポニーキャニオンから発売された、GB初期の将棋ゲームです。
内容は非常にシンプルですが、本将棋・詰将棋・特殊ルールの「?!(ミステリー)将棋」という3つのモードを収録しており、当時としては意外とバリエーション豊富な構成になっています。
内容は非常にシンプルですが、本将棋・詰将棋・特殊ルールの「?!(ミステリー)将棋」という3つのモードを収録しており、当時としては意外とバリエーション豊富な構成になっています。
本将棋ではCPUの思考レベルを5段階から選べますが、レベルが上がるほど思考時間が長くなる傾向があり、テンポの悪さが難点とされています。
詰将棋は全60問で、江戸時代の名作や中田章道五段のオリジナル問題も収録されており、ヒント機能も搭載されています。
詰将棋は全60問で、江戸時代の名作や中田章道五段のオリジナル問題も収録されており、ヒント機能も搭載されています。
最大の特徴は「?!将棋」で、相手の駒が見えなくなるというビデオゲームならではの特殊ルールです。
レベル1では王将だけが見えなくなり、レベルが上がるごとに不可視の駒が増え、最終レベル8では相手の駒がすべて見えなくなる“完全目隠し将棋”になります。
対人戦でもこのモードが使えるため、両者の駒が全く見えないカオスな対局も可能です。
レベル1では王将だけが見えなくなり、レベルが上がるごとに不可視の駒が増え、最終レベル8では相手の駒がすべて見えなくなる“完全目隠し将棋”になります。
対人戦でもこのモードが使えるため、両者の駒が全く見えないカオスな対局も可能です。
音声面では「お願いします」「詰みです」といった合成ボイスが入るなど、初期GBとしては珍しい演出も搭載。
ただしCPUの思考時間が長い点は評価を下げており、総じて“シンプルで遊びやすいがテンポは悪い”という印象の作品です。
ただしCPUの思考時間が長い点は評価を下げており、総じて“シンプルで遊びやすいがテンポは悪い”という印象の作品です。
全体として、基本は素朴な将棋ゲームながら、詰将棋のボリュームと「?!将棋」の独自性が光る、初期GBらしい一本です。