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2024/8/19

【MD】マージャンコップ竜 白狼の野望

【MD】マージャンコップ竜 白狼の野望
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ゲーム情報

タイトルマージャンコップ竜 白狼の野望
ジャンルテーブル
パブリッシャーセガ
発売日1989年12月14日
対応ハードメガドライブ
提供形態中古ショップ等で探しましょう
『マージャンコップ竜 白狼の野望』は、1989年12月14日にセガからメガドライブ用として発売された麻雀+アドベンチャー形式のゲームで、アーケードの脱衣麻雀『スケバン雀士竜子』の続編として制作されたタイトルにあたる 。本作では、警視庁の麻雀特捜部エージェント「竜」として、闇組織「白狼」を追う物語が展開され、会話パートと2人打ち麻雀パートを交互に進めながらストーリーが進行する構成になっている 。
アドベンチャーパートでは、「はなす」「みせる」「おどす」の3つのコマンドを使い分けて情報を集め、事件の手がかりを追っていく 。対局パートでは、通常の麻雀に加えて「積み込み(イカサマ)」「イカリパワー」「ESPパワー」といった特殊システムが導入されており、配牌レベルが上がるほど強力な手を狙いやすくなる仕組みが特徴となっている 。特に、最高レベルで使用可能な「究極」を使うと役満が容易に狙えるなど、通常の麻雀とは異なるゲーム性が盛り込まれている 。
登場キャラクターは有名人パロディ風のデザインが多く、コマンドビネガー、仮面ヘンダー、産波哲夫、白木かおる、近藤しずか、デビル大暮、ロボジャンシなど、個性的な対局相手が次々と登場する 。彼らはそれぞれ異なる打ち筋や特徴を持ち、対局ごとに異なる駆け引きが求められる。ストーリー終盤では、相棒の竜子が黒幕であることが判明し、最終決戦へと向かう展開が用意されている 。
ゲームはパスワード制で進行状況を保存する方式が採用されており、バックアップバッテリーは搭載されていない 。また、清一色をテーマにした「清一クイズ」などのミニ要素も含まれており、アドベンチャーと麻雀を組み合わせた独自の構成が特徴となっている 。
全体として、事件捜査風のアドベンチャーとイカサマ要素を含む2人打ち麻雀を組み合わせた作品で、メガドライブ初期の麻雀ゲームとして異色の存在となっている。
G

GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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