Article 2024/8/19
【MD】孔雀王2
【MD】孔雀王2
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ゲーム情報
| タイトル | 孔雀王2 |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| パブリッシャー | セガ |
| 発売日 | 1989年11月25日 |
| 対応ハード | メガドライブ |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | 漫画「孔雀王」を題材にしたゲーム。同時期にOVAとして同名作品が発売されたため『孔雀王2』となった。 |
『孔雀王2』は、1989年11月25日にセガからメガドライブ用として発売された横スクロールアクションゲームで、荻野真の漫画『孔雀王』を題材にしたキャラクターゲームとして制作されている 。本作は、同時期にOVA版『孔雀王2』が発売されていたことから、ゲーム版も『孔雀王2』のタイトルが採用された経緯がある 。
物語は、現代に復活した第六天魔王・織田信長がケルビムを蘇らせ、世界の終末を企むところから始まる 。主人公の孔雀は、仲間である阿修羅が拉致され生け贄にされようとしていることを知り、信長の野望を阻止するために幻影城へ向かうことになる 。
ゲームはライフ制を採用した横スクロールアクションで、攻撃とジャンプを基本操作として進行する 。ステージは全8つで構成され、多くのステージにはボスが配置されており、倒すことで次のステージへ進む形式になっている 。孔雀は4種類の武器を切り替えて使用でき、「発勁」「火焔」「閃光」「電撃」といった法力を状況に応じて使い分けることが攻略の要となる 。攻撃は溜め撃ちにも対応しており、ボタンを押し続けて放つことで強力な攻撃を繰り出すことができる 。
ステージ中には体力を回復する「青玉」や、溜め撃ちゲージの上昇速度を高める「赤玉」などのアイテムが配置されている 。赤玉は最大4段階まで効果が累積するが、ミスをすると一段階低下する仕組みが導入されている 。敵はグロテスクな魔物が多く、原作の雰囲気を反映したデザインが特徴となっている 。
本作は日本国外では一部グラフィックが差し替えられ、『Mystic Defender』のタイトルで発売された 。また、オープニングにはビジュアルシーンが用意されており、演出面でも当時のメガドライブ作品として特徴的な構成が採用されている 。
全体として、原作の世界観を背景に、4種類の法力を使い分けながら8つのステージを進むアクションゲームとしてまとめられている。