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2024/8/17

【PCE】ドラゴンスピリット

【PCE】ドラゴンスピリット
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ゲーム情報

タイトルドラゴンスピリット
ジャンルシューティング
パブリッシャーナムコ
発売日1988年12月16日
対応ハードPCエンジン
提供形態中古ショップ等で探しましょう
『ドラゴンスピリット』は、1988年12月16日にナムコから発売されたPCエンジン用の縦スクロールシューティングゲーム。1987年に稼働したアーケード版の移植作で、ドラゴンに変身した主人公アムルを操作し、魔王ザウエルにさらわれた王女アリーシャを救うために全8エリアを進んでいく。対空ショットと対地ボムを使い分けるゼビウス系の操作性と、ダメージ制のライフ+自機ストック制が特徴で、PCエンジン版はアーケード版のテンポを保ちながら遊びやすく調整されている。
PCエンジン版はアーケード版の9エリア構成から一部ステージ(海面ステージ2つ)が削除されているものの、全体的な移植度は高く、ゲーム誌『ファミコン通信』ではゴールド殿堂入りを獲得している。空中と地上の敵を同時に処理する忙しさはそのままに、HuCARDならではの軽快な動作で、連射環境が整うと爽快感が一気に増す。卵を破壊して出現する青玉・赤玉によるパワーアップも健在で、青玉で首が増えると火力が上がる一方、当たり判定が大きくなるためリスク管理が重要になる点もアーケード版同様の駆け引きとなっている。
エリア構成は火山・密林・砂漠・洞窟・氷河・神殿などバリエーション豊かで、各エリアの最後には大型ボスが登場。PCエンジン版では背景の簡略化や演出の省略はあるものの、敵配置や攻撃パターンは概ね忠実で、特に後半の神殿エリアはアーケード版の最終エリアを2分割した構成になっている。隠しアイテムも多数存在し、特に最終ボス直前の隠しアイテムは難易度を大きく下げることで知られている。
本作の原作は、1987年にナムコがアーケード向けに開発した縦スクロールシューティング『ドラゴンスピリット』。ファンタジー世界を舞台に、ドラゴンを自機として操作する独自性や、対空/対地の撃ち分け、ライフ制、最大3本首のパワーアップなどが高く評価された。PCエンジン版はその魅力を家庭用向けに再構成した移植作で、現在でも“遊びやすいドラゴンスピリット”として人気が高い。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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