Article 2024/8/17
【PCE】戦国麻雀
【PCE】戦国麻雀
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ゲーム情報
| タイトル | 戦国麻雀 |
|---|---|
| ジャンル | テーブルゲーム |
| パブリッシャー | ハドソン |
| 発売日 | 1988年07月08日 |
| 対応ハード | PCエンジン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
『戦国麻雀』は、1988年7月8日にハドソンから発売されたPCエンジン用の麻雀ゲーム。PCエンジン初の麻雀タイトルで、戦国武将たちと対局するというユニークなテーマが特徴となっている。登場する武将は織田信長、徳川家康、上杉謙信、武田信玄、伊達政宗、豊臣秀吉、ねね、淀君など全12名。対局中には武将ごとに異なるセリフが表示され、シンプルながらもキャラクター性が程よく演出されている。
ゲームモードは、任意の3人と対局する「ノーマルモード」と、選んだ武将で天下統一を目指す「合戦モード」の2種類。合戦モードでは、半荘で1位を取ると相手武将の領地を奪うことができ、全領地制覇でクリアとなる。ただしパスワードによる中断機能が存在しないため、天下統一までの道のりは非常に長く、電源を入れっぱなしで遊んだという当時のプレイヤーの声も多い。
4人打ち麻雀のため画面はやや窮屈で、相手が鳴いた牌を確認するには画面スクロールが必要になるなど、UI面の不便さはあるものの、ルール設定は充実しており、当時のPCエンジン麻雀ゲームの中では“お手本のような出来”と評されることもある。後年はWiiのバーチャルコンソールやPSP/PS3のアーカイブスでも配信され、現在でも比較的遊びやすい環境が整っている。