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2021/8/23

【FC】熱血高校ドッジボール部

【FC】熱血高校ドッジボール部
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ゲーム情報

タイトル熱血高校ドッジボール部
ジャンルスポーツ
パブリッシャーテクノスジャパン
発売日1988年07月26日
対応ハードファミコン
提供形態2018年に発売された「くにおくん ザ・ワールド〜クラシックスコレクション〜」に収録 Nintendo Switch、PlayStation 4、Xbox One、Steamと対応機種が多いので今でも遊びやすいです
特徴処理速度がいい味出してますnファミコンで発売されたのもあって、キャラクターが多くとうじょうしたりなど複雑な処理が伴うと処理落ちしてしまいます。「熱血高校ドッジボール部」では、くにおくんなどが必殺技を使用した際に多く見られました。n処理落ち中はカクカクとスローモーションになるので、それが絶妙な雰囲気を出していたなって思います。
「東京卍リベンジャーズ」のアニメが大ヒット中で、ヤンキー漫画が再ブレイクするかもって密かに楽しみにしてます。
和久井健さんの漫画は「新宿スワン」が好きで読んでました。近い世界で仕事をしていた事もあり共感も持てたし、出てくる人物の生き様が皆カッコいい!
新宿スワンと東京卍リベンジャーズを比べると、キャラの性格やエピソードが似ちゃってるように感じるけど楽しいから全然ありです。
 
冒頭は、少し便乗した形で書きましたが、熱血硬派くにおくんシリーズの「ドッジボール」を題材としたゲーム。
当時ドッジボールのブームもあり、コロコロコミックで漫画「炎の闘球児 ドッジ弾平」が連載されていたり、同雑誌の主宰だったか覚えていませんがドッジボールの大会が盛んでした。
体育の授業でも必ずと言って良いほどやってたと思います。
そんな時代にドッジボールのゲームが出ないわけがありません。
ヤンキー(つっぱり)を題材としたゲーム「熱血硬派くにおくん」は高校が舞台。学校と言えば部活、部活といえばスポーツ。だったら「ドッジボール」と言うことで、熱血高校でもドッジボール部が誕生したのであります。
 

# くにおくんと言えばケンカでしょう

ヤンキー(つっぱり)と言えば他校との覇権争い。話し合いや選挙で決めるのではなく、喧嘩での殴り合いなど力が中心になりますが、本ゲームの題材であるドッジボールはあくまでスポーツなので殴り合いはしません。
ただ、ドッジボールは相手にボールを当てて競うスポーツなので既に暴力的ですね笑
そんなルールを上手く利用し見事にくにおくんの世界を再現しています。
 

# 必殺技を駆使して世界制覇!!

ドッジボールのルールは皆さんしっていると思いますが、おおまかなルールを掲載。
 
・長方形のコートを二分し、それぞれのチームの陣地とする。原則的に自分の陣地から出るのは禁止(後述するスーパードッジの場合はアウトにはならず、ボール支配権がかわる)。
・自分の陣地の中(「内野」とも言う)と、相手のコートの周囲(「場外」「外野」とも言う)に人を配置する(外野を配置せずに開始する場合もある)。
・攻撃(ボールの支配権を持っているチーム)
敵陣の中に向かってボールを投げ、中にいる人に当てる。
・守備(ボールの支配権を持っていないチーム)
陣地内では、相手の投げたボールに当たらないように逃げる。もしくは受け止める。ボールを当てられた人はアウトとなり、場外へ出る。
当たってもバウンドする前に当人が捕球した場合はセーフ。バウンドする前に他人が捕球した場合はセーフ(アシストキャッチ)であったり、受け取れなかった人間のみアウトにするなどさまざまなルールがある。又は、ノーバウンドで2人以上に当たった場合、最初に当たった人のみがアウトになるルールや、当たった人全員がアウトになる(ダブルアウト)ルールがある。ただし、一度地面でバウンドしたボールに当たった場合はアウトにならない。アウトになった状態の人が場外に出る前にボールに触れることは原則禁止であるが、故意に触った場合、「死人ボール」として相手ボールになるルールも存在する。
・攻守の入れ替わり
ボールを受け止める、もしくはワン・バウンドボールを拾うと、ボールの支配権が入れ替わるため、攻守が入れ替わる。
・復活
場外の人が、敵にボールを当てた場合は、当てた人自身が自分の陣地内に戻ることができる。また、ゲーム開始から場外にいる人(元外)は、自分のチームにボールを当てられた人が出た時に、1度だけ交代で陣地の中に入れるというルールもある。ただし、このルールが公式戦で用いられる事は稀である。また後述するスーパードッジのように、一度場外に出ると二度と自分の陣地内に戻れないルールも存在する。
・相手の陣地に人間がいなくなったら、パーフェクトゲームとなり、勝ちとなる。
・制限時間が存在する場合は内野(または外野)の人間の数の多寡で勝負を決する。特に外野の人数が多い方が負けとなる。
ボールを強く当てすぎて怪我をしないように、顔面や肩から上などに当てることを禁止し、当たった場合はノーカウントとなる場合もある(いわゆる「顔面セーフ」ルール)。
ボールを2個使用する“ダブルドッジ”というものも存在する。ダブルドッジでは、相手から投げられたボールを、自分のボールに当ててはね返した場合、セーフとするルールも存在する。
ボールの代わりに“ドッヂビー”とよばれるやわらかいフライングディスクを用いることがある。これは、顔面に当たっても痛くないことや、強く投げても速度が遅いために、老若男女が混合したチームでもハンデなしで試合を行うことができる。
コートを二分せずに長方形のコートをそのまま内野、その外側を外野とする「中当て」というドッジボールの亜種も存在する。
引用:Wikipedia
 
「熱血高校ドッジボール部」も上記に近いルールを採用していますが、明らかに違うとすれば、体力が無くなる(天に召される)まで陣地で戦え、とにかくボールを相手にぶつけ体力を削り、先に相手を全員倒したら勝ちという暴力性に満ち溢れたゲーム内容になります。また、選手毎に必殺技が用意され当たれば大幅に相手の体力を削ることができ、これを駆使しライバルの高校だけでなく世界と戦い勝ち抜くアツいゲームです。
 
必殺技の内容については、ぜひ動画を観てください。
シンプルなのにアツくなれるゲーム性は今でも十分楽しめます。お友達と対戦して楽しむのがオススメです!
 
ファミコン版くにおくんシリーズ
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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