Article 2023/7/20
【FC】めぞん一刻 〜想いでのフォトグラフ〜
【FC】めぞん一刻 〜想いでのフォトグラフ〜
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ゲーム情報
| タイトル | めぞん一刻 〜想いでのフォトグラフ〜 |
|---|---|
| ジャンル | アドベンチャー |
| パブリッシャー | マイクロキャビン |
| 発売日 | 1988年07月21日 |
| 対応ハード | ファミコン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう。 |
| 特徴 | コマンド選択式のアドベンチャー。 本作独自のシステムとして「ご機嫌度システム」というのがあり、一刻館の住人にはご機嫌度が設定されていて、機嫌が悪いとイベントが発生しない状況になる。 |
『めぞん一刻 〜想いでのフォトグラフ〜』は、ファミコンで発売されたアドベンチャーゲーム。高橋留美子原作漫画「めぞん一刻」を題材としたアドベンチャーゲームで、原作序盤あたりを舞台としたオリジナルの内容となっています。
管理人さん!」
「管理人さんだなんて……響子って呼んで」
「きょ、響子。……好きだ!!」
「いけませんわ、そんな、五代さん」
「いいじゃないか、響子。響子。響子……」
時計坂のオンボロアパート「一刻館」で、妄想に浸っている五代裕作。一浪の末にやっと大学に入り現在3年生。「一刻館」の管理人音無響子にひたすら思いを寄せている。
ところが、若き未亡人の管理人さんはヤキモチ焼きで、機嫌を損ねると部屋に入れてくれないどころか、話もしてくれなくなります。
おまけに「一刻館」の住人たちは、ひとくせもふたくせもある人たちばかり。たかるは、邪魔はされるは………。
どうやら響子さんは秘密の写真をどこかに落としてしまったらしいということはわかっても、その写真がどんなものなのかを調べるのにひと苦労。
さあ、響子さんの秘密の写真とは……。「めぞん一刻」はじまり、はじまりー。