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2024/8/19

【FC】ぎゅわんぶらあ自己中心派

【FC】ぎゅわんぶらあ自己中心派
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ゲーム情報

タイトルぎゅわんぶらあ自己中心派
ジャンルテーブルゲーム
パブリッシャーアスミック
発売日1988年11月11日
対応ハードファミコン
『ぎゅわんぶらあ自己中心派』は、1988年11月11日にアスミックから発売されたファミコン用麻雀ゲームで、片山まさゆき原作の同名ギャグ麻雀漫画をベースにしたキャラクター性の強い作品です。原作の個性的すぎる雀士たちが多数登場し、それぞれが“ツキ”や“必殺技”といった特殊能力を持つ点が最大の特徴となっています。
本作は通常の四人麻雀を基本としつつ、キャラクターごとに打ち筋・能力が大きく異なるため、対局の展開が非常に派手で予測不能です。例えば、早いリーチから「稲妻ヅモ」で一発ツモを決めるゴッドハンド、迷彩のような捨て牌を作る迷彩レディー、無謀な打ち回しで場を荒らすタコ宮内など、原作の“非常識な雀士”たちがゲーム内で忠実に再現されています。
プレイモードは大会形式の「勝ち抜き戦」と、好きなメンバーで遊べる「フリー対局」の2種類。さらに、指導者キャラを選ぶことで、捨て牌のアドバイスを受けられるほか、指導者の能力がそのままプレイヤーに付与される“チート的プレイ”も可能です。これにより、キャラゲーとしての魅力と麻雀ゲームとしての戦略性が両立した独自のゲーム性が生まれています。
CPUキャラの個性が強く、対戦相手24人という当時としては多い人数が登場する点も特徴で、原作ファンはもちろん、麻雀ゲームとしても異色の存在感を放つタイトルです。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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