Article 2024/8/19
【FC】たけしの戦国風雲児
【FC】たけしの戦国風雲児
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ゲーム情報
| タイトル | たけしの戦国風雲児 |
|---|---|
| ジャンル | テーブルゲーム |
| パブリッシャー | タイトー |
| 発売日 | 1988年11月25日 |
| 対応ハード | ファミコン |
| 特徴 | 5種類の戦国ゲームが遊べるボードゲーム。 |
『たけしの戦国風雲児』は、1988年11月25日にタイトーから発売されたファミコン用のボードゲームです。戦国時代の日本列島を舞台に、サイコロを振って進むすごろく形式を基本としながら、仕官・出世・全国統一・金稼ぎなど複数の目的を持つ遊び方が用意されています。ビートたけしの名を冠した作品ですが、前作『たけしの挑戦状』のような理不尽さは薄く、比較的遊びやすい構成になっています。
ゲームは「日本縦断」「仕官」「大名」「統一」「商人」の5つの戦国ゲームを中心に進行し、それぞれで目的が異なります。北海道から九州のたけし城を目指すもの、浪人から仕官して出世を狙うもの、大名として城を奪い全国統一を目指すものなど、同じすごろく形式でも内容は大きく変化します。イベントや条件も多く、ワイロや剣術修行、政略結婚、戦争など、戦国らしい要素が多数盛り込まれています。
また、ゲーム中にはビートたけし本人をはじめ、たけし軍団や芸能人を模したキャラクターが多数登場し、アドバイスや妨害を行うなど独特の演出が特徴です。さらに、ゴルフや川渡り、戦場突破、剣術勝負などのミニゲームも収録されており、すごろくの合間に多彩なアクションが挟まる構成になっています。こうした雑多な要素が組み合わさり、ファミコンらしいバラエティ性の強い作品として知られています。