『魔探偵ロキRAGNAROK ~幻想のラビリンス~』は、北欧神話の神々が現代日本で探偵として活躍する人気アニメを題材にしたミステリーアドベンチャー。2003年10月16日にJ・ウイングからゲームボーイアドバンスで発売されました。

本作は、主人公の魔探偵ロキとその助手・大堂寺繭良たちが、突如として迷い込んだ異空間「ミステリータウン」からの脱出を目指すオリジナルストーリーが展開されます。この世界は、ロキを敵視する神ヘイムダルの依頼を受けた豊穣の神フレイによって作り出された仮想空間であり、プレイヤーはロキを操作してフィールド内を探索し、住人への聞き込みや怪しい箇所の調査を通じて「謎」を解き明かしていきます。

ゲームシステムは、RPGのようにキャラクターを操作してマップを移動するトップビュー形式の探索アドベンチャーです。館や町、洞窟といった様々なエリアに仕掛けられたトリックを暴き、各章の最後に待ち受けるボス(邪なる存在)を退治することで物語が進行します。アニメ版のキャストによるボイス演出も一部収録されており、ファンには嬉しいキャラクター同士の掛け合いも楽しめます。

『魔探偵ロキRAGNAROK ~幻想のラビリンス~』は、木下さくらによる漫画『魔探偵ロキ』およびその続編『魔探偵ロキ RAGNAROK』、そして2003年に放送された同名のテレビアニメを原作としています。北欧神話の悪神ロキが、神界を追放され小さな少年の姿で人間界に降り立ち、燕雀探偵社(えんじゃくたんていしゃ)の所長として様々な怪事件を解決していくファンタジー作品です。

魔探偵ロキ

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