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2025/10/30

【GBA】絶体絶命でんぢゃらすじーさん 〜史上最強の土下座〜

【GBA】絶体絶命でんぢゃらすじーさん 〜史上最強の土下座〜
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ゲーム情報

タイトル絶体絶命でんぢゃらすじーさん 〜史上最強の土下座〜
ジャンルアドベンチャー+ミニゲーム集
パブリッシャーキッズステーション
発売日2003年09月26日
対応ハードゲームボーイアドバンス
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴都市ごとに異なるミニゲームで侵略阻止を目指す、変身分岐型のギャグアドベンチャー。
『絶体絶命でんぢゃらすじーさん 〜史上最強の土下座〜』は、2003年9月26日にキッズステーションからゲームボーイアドバンス向けに発売されたアドベンチャー×ミニゲーム集です。ジャンルは「アドベンチャー+ミニゲーム」で、曽山一寿によるギャグ漫画『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』を原作としています。
物語は、じーさんが地球を侵略しようとする「みょみょみょ星人」から世界を守るため、各都市を巡ってミニゲームで対決するという展開。プレイヤーは都市ごとに異なるミニゲームに挑み、勝利すればその都市を防衛、敗北すれば侵略されるというルールで進行します。ミニゲームの勝敗やイベント選択によって、じーさんの変身形態が変化するマルチエンディング構成となっており、コンプリートにはわざと負ける必要がある場面も存在します。
ゲーム中には「土下座」演出をはじめ、原作の過激かつナンセンスなギャグが随所に盛り込まれており、コロコロコミック誌面では「クソゲー」と自称しながらも、発売当時の読者アンケートでは3ヶ月連続1位を獲得するなど、強い支持を集めました。
『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』は、曽山一寿によるギャグ漫画で、2001年から2010年まで『月刊コロコロコミック』(小学館)に連載されました。危険から身を守る方法を教えるはずのじーさんが、逆に危険を生み出すというナンセンスな展開が特徴。孫との掛け合いや過激なギャグで人気を博し、アニメ化もされています。

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