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2024/8/21

【SFC/MD】太閤立志伝

【SFC/MD】太閤立志伝
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ゲーム情報

タイトル太閤立志伝
ジャンルシミュレーション
パブリッシャーコーエー
発売日1993年04月07日(SFC), 1993年05月28日(MD)
対応ハードスーパーファミコン, メガドライブ
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴シリーズは後に『太閤立志伝II』『III』『IV』『V』と続き、自由度・イベント・武将選択の幅が拡張されていきますが、初代は秀吉専用・高難度・高自由度という独自の魅力を持つ一作です。
『太閤立志伝』は、1993年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲームで、戦国時代を舞台に木下藤吉郎(後の豊臣秀吉)として出世街道を駆け上がる“立志型”作品です。スーパーファミコン版とメガドライブ版は、PC-9801版をベースに家庭用向けに移植されたもので、操作性やインターフェースが調整されています。
プレイヤーは尾張・清洲城の足軽頭としてスタートし、毎月の評定で主命(任務)を受けてこなしながら「信頼」を高め、出世していきます。最終的には関白就任・天下統一・信長補佐による統一など、複数のクリア条件が用意されており、プレイスタイルによって展開が大きく変化。能力値(統率・武力・外交・内政・魅力・野心)と技能(鉄砲・調略・築城・弁舌・茶道など)を育成しながら、戦闘・内政・外交・辻斬り・賭博・修行など多彩な行動が可能です。
戦闘は個人戦と合戦に分かれ、士気・向き・陣形などの要素が導入された本格仕様。特にメガドライブ版では、個人戦に目押し要素が加わり、コマンド入力のタイミングでダメージが変化する独自演出が追加されています。一方、スーパーファミコン版は操作性がやや簡略化されており、初心者にも扱いやすい設計。どちらも秀吉一代記を自由度高く追体験できる作品として、シリーズの原点に位置づけられています。

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