Article 2025/12/13
【NSW2/NS/PS5】シニガミ姫と異書館ノ怪物
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ゲーム情報
| タイトル | シニガミ姫と異書館ノ怪物 |
|---|---|
| ジャンル | メルヘンをこわすアドベンチャー |
| パブリッシャー | 日本一ソフトウェア |
| 発売日 | 2026年04月30日 |
| 対応ハード | Nintendo Switch, PlayStation 5 |
| 特徴 | “絵本シリーズ”の系譜を継ぐ最新作であり、孤独な少女と怪物の交流を描くダークファンタジー。シニガミ病によって絵本に変えられ怪物へと羽化する恐怖と、姉を救いたいという切実な願いが物語の核となっています。キャラクターデザインは小田沙耶佳氏、シナリオは『魔界戦記ディスガイア7』『BARステラアビス』を手掛けた城花健人氏が担当。音楽は松本タケシ氏によるBGMと志方あきこ氏の歌曲を収録し、限定版にはぬいぐるみや描き下ろしイラストを使用した特典が同梱されます。 |
『シニガミ姫と異書館ノ怪物』は、日本一ソフトウェアが手掛ける“絵本シリーズ”の最新作で、2026年04月30日に発売予定のアドベンチャーゲームです。『嘘つき姫と盲目王子』『わるい王様とりっぱな勇者』に続き、人間と異形の交流をテーマにした物語が描かれます。
主人公はオペラ歌手の家系に生まれながら両親に見捨てられ、劇場の屋根裏で孤独に暮らす少女・モノ。彼女の唯一の心の支えである姉が“シニガミ病”に感染し、隔離施設「異書館」に収容されてしまいます。シニガミ病は生き物を絵本の姿に変え、やがて怪物へと“羽化”させる恐ろしい病気であり、国も治療を諦めた存在です。
モノは姉を救うため、伝説の怪物メェルと契約を交わし、異書館に隠された絵本を探す冒険へと踏み出します。人間嫌いで皮肉屋のメェルと少女モノの交流を通じて、心の救済と絆が描かれるダークファンタジー作品です。フィールドはモノクロを基調とした不気味で美しい世界観で表現され、プレイヤーは絵本の世界に干渉し“破壊”や“変形”を行う新しいゲーム体験を味わえます。
『シニガミ姫と異書館ノ怪物』は日本一ソフトウェアによるオリジナル作品で、“絵本シリーズ”の流れを継ぐ新作です。人と異形の交流をテーマに、絵本的な表現とダークファンタジーを融合させた独自の世界観を構築しています。