『みんなで空気読み。1・2・3+』、2021年11月25日にジー・モードから発売されたNintendo Switch対応の空気読めてる度診断ゲーム。シリーズ累計1000万ダウンロードを突破した人気タイトル3作品に、原点となるガラケー版の復刻作を加えた、空気を読むことに特化したバラエティ豊かな決定版パッケージです。
本作には、『みんなで空気読み。』『みんなで空気読み。2 ~令和~』『みんなで空気読み。3』のシリーズ3部作に加え、『G-MODEアーカイブス 空気読み。』が収録されています。プレイヤーは画面内の赤いもの(「お前」と呼ばれるキャラクター)を操作し、電車内やエレベーター、あるいはRPG風の世界といった様々なシチュエーションに合わせて、その場にふさわしい行動をとっていきます。
ただ空気を読むだけでなく、あえて空気を読まない「ボケ」行動をとることも可能で、そのプレイ内容によって診断結果が変化します。また、Switch版ならではの要素として、2人のプレイヤーが協力して空気を読む「ふたりで空気読み。」モードも搭載されており、息が合うかどうかの相性診断で盛り上がることができます。
シュールでクスッと笑える問題の数々と、独特の脱力感あふれるキャラクターたち。一人でじっくり診断するもよし、パーティゲームとしてみんなでワイワイ楽しむもよし、日本特有の「察する文化」をエンターテインメントへと昇華させた一作です。
本作は、2008年に携帯電話(フィーチャーフォン)向けアプリとして配信され、大ヒットを記録した『空気読み。』を始祖とするシリーズ作品です。「空気を読む」という日本独特のコミュニケーション文化をゲーム化するという斬新な発想と、シュールな絵柄が話題を呼び、スマートフォンや家庭用ゲーム機へと移植されながら、YouTuberの実況配信などを通じて幅広い層に愛され続けています。
みんなで空気読み。













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