Article 2025/4/1
【NSW】ヒューマン・リソース・マシーン デラックス
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ゲーム情報
| タイトル | ヒューマン・リソース・マシーン デラックス |
|---|---|
| ジャンル | プログラミングパズル |
| パブリッシャー | フライハイワークス |
| 発売日 | 2020年03月12日 |
| 対応ハード | Nintendo Switch |
| レーティング | CERO A |
| 特徴 | 『グーの惑星』や『リトル インフェルノ』を手掛けたクリエイターたちによるスタジオ「Tomorrow Corporation」が開発を担当しています。独特の奇妙でダークなアートスタイルと、「人間を機械の部品のように扱う」という皮肉の効いた世界観が特徴ですが、パズルの中身は極めて論理的かつ教育的で、プログラミング的思考(アルゴリズム)の基礎を学ぶのに最適な教材としても評価されています。 |
『ヒューマン・リソース・マシーン デラックス』は、ブラックユーモアあふれる企業を舞台に、社員をプログラムのように操って業務を遂行するプログラミングパズル。2020年3月12日にフライハイワークスからNintendo Switchで発売されました。
本作は、ダウンロード専売ソフトとして高い評価を得ていた『ヒューマン・リソース・マシーン』と、その続編にあたる『セブン・ビリオン・ヒューマンズ』の2作品を1本のパッケージに収録した完全版です。プレイヤーは新入社員となり、上司から出される「数字を運べ」「特定の条件で計算しろ」といった課題に対し、社員キャラクターへの命令コマンド(「拾う」「置く」「ジャンプ」など)を組み合わせて自動処理のフローチャートを作成します。
前作『ヒューマン・リソース・マシーン』では1人の社員をアセンブリ言語のような低レイヤーの思考で制御しましたが、続編の『セブン・ビリオン・ヒューマンズ』では並列処理が可能になり、多数の社員を一斉に動かすより高度なアルゴリズム構築が求められます。作成したプログラムは「行数」や「処理ステップ数」で評価されるため、単にクリアするだけでなく、いかに無駄なく美しく処理させるかを追求するエンジニア魂をくすぐる内容となっています。
『ヒューマン・リソース・マシーン デラックス』は、それぞれ単体で配信されていたインディーゲーム『Human Resource Machine』と『7 Billion Humans』をセットにしたパッケージ作品です。