『彩京 SHOOTING LIBRARY Vol.1』および『Vol.2』、2019年にシティコネクションから発売されたNintendo Switch用ソフト、および2022年に発売されたPlayStation 4対応のシューティングゲームオムニバス。
90年代のゲームセンターを席巻したメーカー「彩京」の名作シューティング全12タイトルを2つのパッケージに凝縮し、硬派な弾幕と個性豊かなキャラクターたちが織りなす熱狂を現代に蘇らせた決定版コレクション作品となっています。
収録タイトルは、『Vol.1』に『ストライカーズ1945』シリーズや『ドラゴンブレイズ』といったミリタリー・ファンタジー色の強い硬派な6作品を、『Vol.2』には『戦国エース』や『ガンバード』といったキャラクター性とストーリー性を前面に押し出したポップな6作品を収めています。彩京シューティングの代名詞である高速弾「彩京弾」のスリルや、変形する巨大ボスの迫力、そしてステージ間で繰り広げられるコミカルなデモシーンなど、バラエティ豊かな「彩京」の魅力を余すことなく堪能できます。
家庭用ならではの機能として、残機数や難易度を細かく設定できるコンフィグ機能や、縦画面のアーケード筐体を再現できる「画面回転オプション」も両バージョンに搭載されています。初心者でもエンディングを目指せる親切設計から、スコアラー向けのストイックな設定まで、幅広いプレイスタイルに対応しており、オンラインランキングで世界中のプレイヤーと腕を競うことも可能です。
硬派な撃ち込みの快感と、愛すべきキャラクターたちのドタバタ劇。シューティングゲームの黄金期を築いた伝説的なタイトルの数々が、今の時代に鮮やかに復活します。
本作は、1990年代に活動したゲームメーカー「彩京(Psikyo)」が開発したアーケードシューティングゲーム群をまとめた復刻作品集です。『ソニックウィングス』のスタッフが独立して設立した彩京は、敵弾が非常に速い「彩京弾」や、魅力的なキャラクターによるドラマパートを特徴とし、90年代シューティングシーンを牽引しました。本作はその代表作をほぼ網羅したアーカイブ的な内容となっています。













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