Article 2025/4/17
【PS4】Death end re;Quest
game-list
『Death end re;Quest』は、コンパイルハートが2018年4月12日に発売したRPGで、現実世界とVRMMORPG **『ワールズ・オデッセイ』** を行き来しながら物語が進む作品(turn0search1, turn0search2, turn0search4, turn0search5)。CEROはD(17歳以上対象)(turn0search1)。
物語は、ゲームプログラマー **水梨新** のもとに、1年前に失踪したディレクター **二ノ宮しいな** から突然メールが届くところから始まる。廃棄されたはずの『ワールズ・オデッセイ』内にしいなが存在し、ログアウト不能になっていることが判明。新は現実世界からコード解析を行い、しいなはゲーム内で仲間を集めながら脱出を目指す(turn0search2, turn0search4)。
ゲームは **「ゲーム編」** と **「現実編」** の二重構造で進行する(turn0search3)。
- ゲーム編:3Dモデルのしいなを操作し、バグに侵食されたダンジョンを探索。
- 現実編:新が街の異変を2Dアドベンチャー形式で調査する。
戦闘はターン制で、
- フィールドに散らばる 「フィールドバグ」
- バグ蓄積で変身する 「グリッジスタイル」
- 敵を吹き飛ばして壁に当てる 「ノックバグ」
など、バグを利用した独自システムが特徴(turn0search3)。
本作の大きな特徴は、シナリオライターに『コープスパーティー』の **祁答院慎** を起用し、**多数のバッドエンド(デスエンド)** が用意されている点(turn0search2)。選択肢や行動次第で即ゲームオーバーに至ることも多く、ホラー要素の強い演出が話題となった。
価格は通常版7,920円、限定版11,220円、DL版7,040円(税込)(turn0search1)。
“ガラパゴスRPG”ブランドの一作として、重厚なシナリオと独自の戦闘システムを備えた作品となっている。