『オペレーション フラッシュポイント:レッド リバー(OPERATION FLASHPOINT: RED RIVER)』は、アメリカ海兵隊の一員となって現代戦を戦い抜く、タクティカル・ファーストパーソンシューティング(FPS)です。2011年7月28日にコードマスターズからPlayStation 3およびXbox 360で発売されました。
本作の舞台は、2013年のタジキスタンです。プレイヤーはアメリカ海兵隊の「アウトロー第2小隊B(ブラボー)チーム」に所属する兵士となり、テロリストの掃討や、介入してくる中国人民解放軍との戦闘任務に就きます。プレイヤーは作戦開始前に「ライフルマン(小銃兵)」「グレネーダー(てき弾兵)」「スカウト(偵察兵)」「オートライフルマン(自動小銃兵)」の4つの兵科から自分の役割を選択します。戦闘で経験値を積むことで、新しい武器や装備、能力を強化するパーク(スキル)をアンロックしていく成長要素が用意されています。
ゲームシステムは、単独で突撃するのではなく、味方との連携を前提とした硬派な作りです。敵の攻撃は非常にシビアで、数発の被弾が命取りになります。プレイヤーは分隊長として仲間に「移動」「制圧射撃」「防衛」などの指示を出しながら、慎重に戦線を押し上げていきます。本作は、最大4人のプレイヤーによるオンライン協力プレイ(CO-OP)を重視して設計されており、キャンペーンモードの全ミッションを他のプレイヤーと分担して攻略することが可能です。
本作の戦闘において、分隊の連携を維持するために最も重要なのは、正確な情報の共有です。敵の位置や味方の状況を瞬時に伝える通信手段は、兵士の命綱となります。サバイバルゲームのフィールドや、アウトドアでのグループ活動において、仲間と密な連携を取るための実用的なトランシーバーを提案します。













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