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2023/5/4

【PS/SS】フリートーク・スタジオ〜マリの気ままなおしゃべり〜

【PS/SS】フリートーク・スタジオ〜マリの気ままなおしゃべり〜
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ゲーム情報

タイトルフリートーク・スタジオ〜マリの気ままなおしゃべり〜
ジャンルラジオDJシミュレーション
パブリッシャーメディアエンターテイメント
発売日1997年05月09日 (SS), 1997年09月25日 (PS)
対応ハードPlayStation, セガサターン
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴國府田マリ子が演じる新人DJとなり、生放送中の選択肢で聴取率とゲストの機嫌をコントロールするトークバトルを楽しめるほか、SS版ではパッケージ色が選べる2バージョン展開が行われたファンアイテム的な作品です。
『フリートークスタジオ 〜マリの気ままなおしゃべり〜』は、ラジオ番組の生放送中に発生する様々なハプニングを会話で切り抜ける、ラジオDJシミュレーションゲーム。セガサターン版が1997年5月9日に、PlayStation版が同年9月25日にメディアエンターテイメントから発売されました。
プレイヤーは新人アナウンサー「香坂マリ」となり、自身の冠番組「フリートークスタジオ」のパーソナリティを務めます。ゲームはゲストとの対談形式で進行し、次々と表示される選択肢の中から適切な返答を選んでトークを盛り上げることが目的です。ゲストの機嫌を損ねると放送事故寸前の空気になる一方、リスナーが喜ぶ過激なツッコミを入れれば聴取率が上がるという、板挟みの緊張感をリアルタイムで味わえます。
本作の最大の売りは、主人公・香坂マリ役を演じる國府田マリ子をはじめとする豪華声優陣によるフルボイス演出です。ゲストには久川綾(お笑い芸人役)、山崎和佳奈(オカルト作家役)、富沢美智恵(アーティスト役)らが登場し、CM中のオフトークでは本音や愚痴が飛び出す業界の裏側も描かれます。なお、先行発売されたセガサターン版には、パッケージ背表紙の色が異なる「BLUE CASE」と「RED CASE」の2種類が存在するという、コレクター心をくすぐる販売形態が採られていました。
本作の主演である國府田マリ子は、90年代に『ママレード・ボーイ』の小石川光希役などでブレイクしたアイドル声優のパイオニア的存在です。本作発売当時はラジオパーソナリティとしても絶大な人気を誇っており、彼女のトークスキルやキャラクター性がゲームシステムの中核に据えられています。

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