Article 2025/12/15
【PS2/XB】トライアングル・アゲイン
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ゲーム情報
| タイトル | トライアングル・アゲイン |
|---|---|
| ジャンル | ミュージック・アドベンチャー |
| パブリッシャー | キキ |
| 発売日 | 2002年06月27日(Xbox), 2003年01月09日(PS2) |
| 対応ハード | PlayStation 2, Xbox |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
| 特徴 | Xbox版はドルビーデジタル5.1chサラウンドに対応しており、ヒロインたちの歌声やライブシーンの臨場感がより高く表現されています。なお、PCゲームブランドF&Cから発売された同名のアダルトゲーム(Triangle Again)が存在しますが、本作はそれとは一切関係のない全年齢向けのオリジナルタイトルです。 |
『トライアングル・アゲイン』は、音楽業界を舞台に新人アーティストの卵たちをプロデュースするミュージック・アドベンチャーゲーム。2002年06月27日にキキ(KiKi)からXboxで発売され、2003年01月09日にはPlayStation 2版もリリースされました。
『やるドラ』シリーズの生みの親として知られる東郷光宏氏がプロデュースを手掛けた本作は、芸能プロダクションのマネージャーとなったプレイヤーが、個性的な3人のヒロイン(歌手志望)を育成し、オーディション合格を目指すサクセスストーリーを描いています。アニメーション制作には『ノワール』などで著名なスタジオ「ビィートレイン」を起用し、テレビアニメ並みの高品質な映像演出が物語を彩ります。
ゲームシステムの特徴として、視覚的な選択肢だけでなく「聴覚」を重視したシステムが導入されています。会話の合間に流れるBGMや環境音の変化を聞き分け、適切なタイミングで反応することでストーリーが分岐するため、プレイヤーの「音感」や「感受性」が試される独自のアドベンチャー体験を提供しています。
『トライアングル・アゲイン』は、特定の原作を持たないオリジナルのゲーム作品です。プロデューサーの東郷光宏氏は、SCEで『やるドラ』シリーズ(季節を抱きしめて、ダブルキャストなど)を大ヒットさせた人物として知られています。