『ぷちぷちウイルス』は、タッチペン操作で謎のウイルスを撃退する「瞬感アクティブパズル」ゲーム。2007年7月5日にジャレコからニンテンドーDSで発売されました。
開発は、現在ニンテンドーSwitch等のゲーム周辺機器メーカーとして知られるキーズファクトリーが担当しています。プレイヤーは村医者となり、惑星にはびこる「ぷちルス」を治療します。システムは非常に独特で、画面上の同色のウイルスを3つ繋いで「三角形」を作り、ロックオンしてからタッチすることで消滅(治療)させます。
最大の特徴は「時間」との駆け引きです。ウイルスは放置すると色が変わり、最終的に「石化」して消せなくなってしまいます。一方で、三角形の中に他のウイルスを巻き込んで消すと高得点の「連鎖」が発生するため、石化のリスクを冒してでも、消さずに溜め込んで一気に爆発させる戦略性が求められます。登場するウイルスは100種類以上存在し、それぞれが「パンダ」や「フライパン」など奇妙な姿に変異するシュールな世界観を持っています。
本作はジャレコが発売したオリジナル作品ですが、開発元のキーズファクトリーは、現在ではゲームソフト開発よりもニンテンドーSwitch用のカバーやケースといった「ゲームアクセサリー」の製造販売で広く知られるメーカーです。

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