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2026/1/28

【DS】マジカル頭脳パワー!! DS

【DS】マジカル頭脳パワー!! DS
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ゲーム情報

タイトルマジカル頭脳パワー!! DS
ジャンル脳トレ・クイズバラエティ
パブリッシャーディースリー・パブリッシャー
発売日2008年12月25日
対応ハードニンテンドーDS
レーティングCERO A
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴国民的番組の看板を掲げながら、タレントなどの権利関係をすべてカットした結果、誰もいないスタジオセットでCGキャラが進行するシュールな作品に仕上がっている。音声認識の反応が悪く、一人で遊ぶと虚しさが募る作りだが、クイズのルール自体は普遍的に面白いため、割り切って遊べば盛り上がるポテンシャルは秘めている。
マジカル頭脳パワー!! DS』は、1990年代に高視聴率を記録した人気クイズ番組を、ニンテンドーDSで再現したバラエティゲーム。2008年12月25日にディースリー・パブリッシャーから発売されました。かつて毎週木曜日の夜にお茶の間を沸かせた番組が、約9年の時を経て携帯ゲーム機で復活した形です。プレイヤーは番組でおなじみのセットの中で、知識ではなく「発想」や「瞬発力」を駆使してクイズに挑みます。
ゲーム内容は、「マジカルバナナ」や「マジカルシャウト」といった名物コーナーをミニゲームとして収録しています。リズムに合わせて連想言葉をタッチペンで書いたり、マイクに向かって答えを叫んだりと、DSの機能をフル活用して番組の雰囲気を追体験します。特に「あるなしクイズ」のような論理パズルは、頭の体操として純粋に楽しめる完成度を持っており、ルールを知っていれば誰でもすぐに遊べる手軽さがあります。
しかし、番組の顔であった司会の板東英二氏やパネラーなどの芸能人は一切登場せず、無機質な3Dキャラクターが淡々と進行を務めています。おなじみのBGMや効果音は完全に再現されているものの、華やかな出演者がいない画面はどこか寂しく、番組の賑やかさを期待すると肩透かしを食らいます。また、肝心の音声認識機能の精度にも難があり、はっきり喋っても認識されないストレスが「クソゲー」としての評価を固めてしまう一因となっています。
番組を知る世代にとっては、特定の効果音やBGMを聞くだけで当時のテレビ前の興奮が蘇る。ゲーム内での再現には限界があるため、実際に物理的な早押しボタンやパーティーグッズを用意して、人間同士で「マジカルバナナ」を遊ぶほうが、番組の本質的な楽しさを味わう近道である。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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