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2026/1/5

【PS】Nゲージ運転気分ゲーム 発車オーライ!ガタンゴトン

【PS】Nゲージ運転気分ゲーム 発車オーライ!ガタンゴトン
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ゲーム情報

タイトルNゲージ運転気分ゲーム 発車オーライ!ガタンゴトン
ジャンル鉄道模型シミュレーション
パブリッシャー東芝EMI
発売日1999年03月11日
対応ハードPlayStation
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴総工費数千万円とも言われる巨大ジオラマを特設し、カメラカーによる実写映像で「模型の世界に入り込んで運転する」という夢を実現した、トミックスとJR東日本グループの協力による本格Nゲージシミュレーター。
『Nゲージ運転気分ゲーム 発車オーライ!ガタンゴトン』は、世界最大級の鉄道模型ジオラマの中を走る列車の視点で運転を楽しむ、実写映像を用いた鉄道シミュレーションゲーム。1999年3月11日に東芝EMIからPlayStationで発売されました。
本作は、玩具メーカーのトミー(現・タカラトミー)とJR東日本企画の全面協力のもと制作された異色の鉄道ゲームです。ゲーム画面にはCGではなく、実際に制作された巨大なNゲージレイアウト(ジオラマ)を、超小型CCDカメラを搭載した模型車両で走行して撮影した実写映像が使用されています。撮影のためにJR東日本の大宮工場内に設置されたジオラマは、約25メートル×8メートルという当時世界最大級の規模を誇り、東京駅や大宮駅、軽井沢駅周辺の風景が1/150スケールで精密に再現されています。
プレイヤーは運転士となり、京浜東北線(103系)、東海道本線(211系)、成田エクスプレス(253系)、信越本線(489系あさま)といった実在の車両を運転します。模型特有の「ジョイント音(ガタンゴトンという音)」や、低い視点から見る巨大なストラクチャー(建物)など、Nゲージファンならではの視覚体験ができる点が最大の特徴です。ゲームモードには、定時運行を目指す「シミュレーションモード」のほか、模型の特性を活かした「タイムアタックモード」、そして使用された模型やジオラマの詳細を閲覧できる「データベースモード」が収録されています。トミックス(TOMIX)ブランドを展開するトミーが制作に関わっているため、登場する車両やレールシステムは同社の製品がベースとなっています。
本作の映像制作において中心的な役割を果たしたトミー(TOMY)は、鉄道模型ブランド「TOMIX(トミックス)」を展開する大手玩具メーカーです。本作で使用された車両やレール、制御機器などは基本的に同社の製品が使用されており、ゲームを通じてNゲージのシステム的な魅力を知ることができます。画面の中だけでなく、実際に自分の手で車両を走らせてみたい方には、車両とレールとコントローラーがセットになった入門用キットが、鉄道模型趣味への第一歩として最適です。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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