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2026/1/6

【PS】奏(騒)楽都市OSAKA

【PS】奏(騒)楽都市OSAKA
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ゲーム情報

タイトル奏(騒)楽都市OSAKA
ジャンルシミュレーション
パブリッシャーキングレコード
発売日1999年03月11日
対応ハードPlayStation
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴1300以上のイベントと膨大なテキストにより構築された架空都市大阪を舞台に、取材と編集を駆使して新聞売上No.1を目指す独自性の高いシステムを楽しめます。
『奏(騒)楽都市OSAKA』は、近未来の大阪を舞台に、全世界への放送権を持つ巨大広報塔「BABEL(バベル)」の使用権を巡って争う新聞制作シミュレーションゲーム。1999年3月11日にキングレコードからPlayStationで発売されました。
本作は、ライトノベル作家・川上稔氏が総監督・脚本を務めた「都市シリーズ」の一作であり、小説版と世界観を共有しつつも異なる物語が展開されます。過去の大戦で使用された兵器の影響で長距離通信が不可能となった世界において、唯一世界中に情報を発信できる塔「BABEL」が大阪に完成します。その初使用権が学生たちに委ねられたことから、プレイヤーは転校生として新聞部の編集長となり、ライバル校との「マスコミ戦争」に挑みます。
ゲームのメインとなるのは、部員たちに指示を出して街中で取材を行わせ、集めたネタ(記事カード)を組み合わせて新聞を発行する制作パートです。ネタは「政治・経済」から「芸能・ゴシップ」、さらには「戦闘イベント」の結果まで多岐にわたり、読者のニーズに合わせた紙面作りが部数(ポイント)を左右します。収録されているイベント数は1300以上、テキスト量は文庫本にして約17冊分という圧倒的なボリュームを誇り、個性的なキャラクターたちとの交流や、緻密に設定された「都市シリーズ」の重厚なSF世界観を堪能できる作品です。
本作は、川上稔氏の代表作である『境界線上のホライゾン』や『終わりのクロニクル』へと繋がる「都市シリーズ」の系譜に連なる作品です。ゲーム内で描かれる緻密な設定や、独特のルビ(読み方)、そして「言葉」が力を持つ世界観の原点を知るためには、同名の小説版を読むことが最良の補完となります。ゲームとは異なる視点で描かれるもう一つの「OSAKA」の物語に触れることで、川上ワールドの深淵をより深く理解することができるはずです。
都市シリーズ 奏(騒)楽都市OSAKA [電撃文庫]
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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