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2024/8/19

【MD】アトミックロボキッド

【MD】アトミックロボキッド
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ゲーム情報

タイトルアトミックロボキッド
ジャンルシューティング
パブリッシャートレコ
発売日1990年12月14日
対応ハードメガドライブ
提供形態中古ショップ等で探しましょう
特徴AC版をベースにした移植作。フリースクロール+対決ステージの構成はそのままに、MD版独自のストーリーデモを追加。
クリア時間1〜3時間
『アトミックロボキッド』は、1990年12月14日にトレコから発売されたメガドライブ用横スクロールシューティングゲームで、1988年にUPLが稼働させたアーケード版の移植作である。アーケード版はフリースクロール方式を採用し、迷路のようなステージを自由に飛び回りながら進む独特のゲーム性が特徴だった。
メガドライブ版はアーケード版の基本システムを踏襲しつつ、家庭用向けにストーリーデモを追加している。MD版のストーリーはアーケード版と異なり、人類が絶滅寸前となり、残された男女2人のDNAをロボキッドが運ぶという設定になっている。ステージ構成は通常ステージ、巨大ボスとの戦闘、そして同等性能のロボットと1対1で戦う対決ステージの3種類で構成される。
自機ロボキッドは8方向移動が可能で、ショットと武器選択ボタンを使い分ける。パワーアップアイテムには3WAY、5WAY、FIRE2、MISSILE、SPEED UPなどがあり、敵を倒すと出現する「メタルバード」を撃つことでランダムに変化する。青クリスタルを4つ集めるとシールドがストックされ、敵弾を1発だけ防ぐことができる。敵に体当たりしてもミスにはならず、弾に当たった時のみ一撃死となる点も特徴的である。
また、ステージ中に現れる銀色の「ミニドラゴン」に殴られるとショップに入ることができ、残機と引き換えにアイテムを購入できる。これはアーケード版から引き継がれたユニークなシステムで、攻略の自由度を高めている。
メガドライブ版はアーケード版に比べてグラフィックや処理落ちなどの差異はあるものの、ステージ構造やゲーム性はしっかり再現されており、ストーリーデモの追加によって独自の魅力も備えている。現在ではUPL作品の中でも特に個性の強いタイトルとして知られ、移植版の中でもMD版は独自色の強い一本として評価されている。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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