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2024/8/17

【PCE】ヴォルフィード

【PCE】ヴォルフィード
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ゲーム情報

タイトルヴォルフィード
ジャンルパズル
パブリッシャータイトー
発売日1989年12月22日
対応ハードPCエンジン
提供形態中古ショップ等で探しましょう
『ヴォルフィード』は、1989年12月22日にタイトーから発売されたPCエンジン用のアクションパズルゲーム。
アーケード版『Volfied』(1989)の移植作で、『QIX(クイックス)』の実質的な続編にあたる陣取り型パズルゲームとなっている。
プレイヤーは自機を操作し、敵に触れないよう注意しながらフィールドの 75%以上を囲んで切り取る ことでステージクリアとなる。
アーケード版が80%だったのに対し、PCエンジン版では75%に緩和されており、家庭用向けに遊びやすく調整されている 。
PCエンジン版はアーケード版から大きくアレンジされており、
  • 画面が横長に変更
  • 自機が小型化
  • ステージ数が大幅に増加
  • 敵や背景のデザインが変更
    といった独自要素が多く、単なる移植ではなく“家庭用オリジナル版”に近い内容となっている 。
ゲームは全16ステージ構成で、各ステージには巨大なボスと複数のザコ敵が存在する。
敵はフィールド内を不規則に動き回り、ライン作成中に接触するとミスになるため、動きを見極めて隙を突く判断が重要。
また、ライン作成中に停止するとスパーク(追跡する妨害エネルギー)が発生し、これに触れてもミスになるため、スピード感のある操作が求められる 。
ステージ内にはアイテムブロックがあり、囲んで切り取ることで
  • レーザー(ザコ敵を撃破)
  • スピードアップ
  • タイムストップ(敵の動きを一定時間停止)
  • スペシャルショット(ボス撃破可能)
    などの効果を得られる。特にタイムストップは攻略の要となる強力アイテムで、敵の動きを止めて一気に面積を稼ぐことができる 。
惑星上でのスペースバトルというSF設定が背景にあり、単純な陣取りゲームに世界観の奥行きを与えている。
グラフィックはPCエンジン向けにアレンジされ、個性的なボスや背景がステージごとに変化するため、見た目のバリエーションも豊富 。
シンプルなルールながら、敵の動きを読む緊張感と、広い面積を一気に切り取ったときの爽快感が魅力。
PCエンジン版は難度が下げられている一方でステージ数が増えており、長く遊べる構成になっている 。
アーケード版とは異なる仕様が多いため、ファンの間では“アレンジ移植”として評価されており、
家庭用パズルゲームとして独自の完成度を持つ一本となっている。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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