Article 2024/8/17
【PCE】ニンジャウォーリアーズ
【PCE】ニンジャウォーリアーズ
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ゲーム情報
| タイトル | ニンジャウォーリアーズ |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| パブリッシャー | タイトー |
| 発売日 | 1989年06月30日 |
| 対応ハード | PCエンジン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
『ニンジャウォーリアーズ』は、1989年6月30日にタイトーから発売されたPCエンジン用の横スクロールアクションゲーム。
アーケード版の移植作で、2体のアンドロイド忍者が独裁者バングラーの本拠地へ突き進むという、ハードな世界観とスタイリッシュなアクションが特徴になっている。
アーケード版の移植作で、2体のアンドロイド忍者が独裁者バングラーの本拠地へ突き進むという、ハードな世界観とスタイリッシュなアクションが特徴になっている。
PCエンジン版は1人プレイ専用だが、主人公はKUNOICHIとNINJAの2体から選択可能。
武器は近距離のクナイと、弾数制限のある手裏剣の2種類を使い分ける形式で、敵の射程と自分の間合いを見極めながら戦うプレイ感が中心になる。クナイは押しっぱなしでガードになり、飛び道具を防ぎつつ反撃に転じることができる。
武器は近距離のクナイと、弾数制限のある手裏剣の2種類を使い分ける形式で、敵の射程と自分の間合いを見極めながら戦うプレイ感が中心になる。クナイは押しっぱなしでガードになり、飛び道具を防ぎつつ反撃に転じることができる。
ステージは全6面構成で、スラム街・軍事基地・要塞などを進んでいく。
敵は前後から途切れずに出現し、数で押してくるタイプの難しさがある。特に忍者系の敵は強く、動きを覚えないと突破が難しい。ステージ後半ほど密度が増し、最終面は迷路状の構造と時間制限の厳しさが重なり、シリーズでも屈指の高難度とされている。
敵は前後から途切れずに出現し、数で押してくるタイプの難しさがある。特に忍者系の敵は強く、動きを覚えないと突破が難しい。ステージ後半ほど密度が増し、最終面は迷路状の構造と時間制限の厳しさが重なり、シリーズでも屈指の高難度とされている。
被弾すると外装が剥がれて内部のメカが露出し、露出部分は受けるダメージが増えるという独自の演出も特徴。
ステージクリアでHPは回復するが外装は戻らないため、被弾を抑える立ち回りが重要になる。
ステージクリアでHPは回復するが外装は戻らないため、被弾を抑える立ち回りが重要になる。
BGMはZUNTATAによる楽曲で、特に1面と6面の「DADDY MULK」は高い人気を誇る。
アーケード版の3画面演出こそ再現されていないものの、PCエンジン版でもテンポの良さと雰囲気はしっかり味わえる仕上がりになっている。
アーケード版の3画面演出こそ再現されていないものの、PCエンジン版でもテンポの良さと雰囲気はしっかり味わえる仕上がりになっている。
全体として、敵の出現を読みながら間合いを制する戦い方が求められる硬派なアクションゲームで、アーケード版の魅力を家庭用向けにうまく落とし込んだ移植作になっている。