Article 2024/8/17
【PCE】竜の子ファイター
【PCE】竜の子ファイター
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ゲーム情報
| タイトル | 竜の子ファイター |
|---|---|
| ジャンル | アクション |
| パブリッシャー | トンキンハウス |
| 発売日 | 1989年10月20日 |
| 対応ハード | PCエンジン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
『竜の子ファイター』は、1989年10月20日にトンキンハウスから発売されたPCエンジン用横スクロールアクションゲーム。
キャラクターデザインは『魁!!男塾』で知られる宮下あきら氏が担当しており、少年が読んでいた漫画の世界へ吸い込まれ、各地に散らばる「竜の子」を集めて物語を完成させるという独特の導入が特徴になっている。
キャラクターデザインは『魁!!男塾』で知られる宮下あきら氏が担当しており、少年が読んでいた漫画の世界へ吸い込まれ、各地に散らばる「竜の子」を集めて物語を完成させるという独特の導入が特徴になっている。
ステージは全5つで、東洋神秘・日本妖怪・東欧オカルト・西洋魔法など、民話や童話をモチーフにした世界が次々と切り替わる構成。
主人公はHP制で、敵を倒して得たゴールドで町の店を利用し、回復や装備の購入が可能。ステージごとに槍やヌンチャクなど武器が変わり、MPを消費して魔法も使える。ボス戦では主人公がマッチョに変身し、専用攻撃で戦う演出が用意されている。
主人公はHP制で、敵を倒して得たゴールドで町の店を利用し、回復や装備の購入が可能。ステージごとに槍やヌンチャクなど武器が変わり、MPを消費して魔法も使える。ボス戦では主人公がマッチョに変身し、専用攻撃で戦う演出が用意されている。
本作の大きな特徴として、ステージクリア後に進むルートがランダムで決まるというシステムがある。
そのため、同じステージを何度も繰り返すことがあり、ストレートに最終面へ到達するのが難しい。敵配置もいやらしく、画面外からの攻撃や即死穴が多いため、難易度はかなり高め。氷ステージでは滑りが強く、操作の難しさに拍車がかかる。
そのため、同じステージを何度も繰り返すことがあり、ストレートに最終面へ到達するのが難しい。敵配置もいやらしく、画面外からの攻撃や即死穴が多いため、難易度はかなり高め。氷ステージでは滑りが強く、操作の難しさに拍車がかかる。
グラフィックはPCエンジンとしては控えめで、ファミコン後期程度と評されることもあるが、宮下あきら氏のタッチが随所に活かされ、独特の世界観を形成している。
無制限コンティニューに対応しているため挑戦はしやすいが、ステージ選択の運要素や理不尽な配置から、根気と試行錯誤が求められるタイプの作品。
無制限コンティニューに対応しているため挑戦はしやすいが、ステージ選択の運要素や理不尽な配置から、根気と試行錯誤が求められるタイプの作品。
クセの強い世界観と、古いアクションゲームらしいシビアな手触りが特徴で、当時のPCエンジン作品の中でも強烈な個性を放つ一本となっている。