Article 2024/8/17
【PCE】ロック・オン
【PCE】ロック・オン
game-list
ゲーム情報
| タイトル | ロック・オン |
|---|---|
| ジャンル | シューティング |
| パブリッシャー | ビッグクラブ |
| 発売日 | 1989年08月25日 |
| 対応ハード | PCエンジン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
『ロック・オン』は、1989年8月25日にビッグ・クラブから発売されたPCエンジン用の横スクロールシューティングゲーム。
全4ステージ構成で、プレイヤーは小型機マクミランMP4を操り、「フィサの財宝」を探しながら各ゾーンを突破していく。見た目はオーソドックスな横スクロールSTGだが、実際には探索や分岐、謎解き要素が強く、単純な撃ち合いだけでは進めない独特のゲーム性を持っている。
全4ステージ構成で、プレイヤーは小型機マクミランMP4を操り、「フィサの財宝」を探しながら各ゾーンを突破していく。見た目はオーソドックスな横スクロールSTGだが、実際には探索や分岐、謎解き要素が強く、単純な撃ち合いだけでは進めない独特のゲーム性を持っている。
自機は特殊武装を最大3種類までストックでき、状況に応じて切り替えながら進む。
ザコ敵が高確率でアイテムを落とすため、画面がアイテムだらけになるほどドロップが多く、武器管理の忙しさが特徴。武器には8WAYショット、ロックオン、クラッ クなどがあり、特定のボスは特定武器がないと倒せずステージがループするなど、武器選択が攻略に直結する。
ザコ敵が高確率でアイテムを落とすため、画面がアイテムだらけになるほどドロップが多く、武器管理の忙しさが特徴。武器には8WAYショット、ロックオン、クラッ クなどがあり、特定のボスは特定武器がないと倒せずステージがループするなど、武器選択が攻略に直結する。
ステージ構成は4ゾーンで、ACTⅢでは宝石を4つ集めないと先に進めないなど、探索要素が強い。
分岐を正しく選ばないと延々とループする仕掛けがあり、特に3面は本作最大の難所とされる。ACTⅣでは財宝を入手した後に宇宙へ進み、ラスボス戦が待ち受ける。
分岐を正しく選ばないと延々とループする仕掛けがあり、特に3面は本作最大の難所とされる。ACTⅣでは財宝を入手した後に宇宙へ進み、ラスボス戦が待ち受ける。
敵のスピードが速く、画面の上下スクロールで敵にぶつかりやすいなど、難度は高め。
バランスは荒削りで、理不尽さを感じる場面も多いが、武器の使い分けやルート理解が進むほど攻略が安定していくタイプの作品になっている。
バランスは荒削りで、理不尽さを感じる場面も多いが、武器の使い分けやルート理解が進むほど攻略が安定していくタイプの作品になっている。
パッケージイラストの独特さや、アイテム表記が「アィテム」になっているなど、細かな部分にもクセが強く、B級感のある雰囲気も特徴。
一見すると地味な作品だが、探索と武器管理が噛み合うと妙な味わいが出る、PCエンジンらしい個性派シューティングとなっている。
一見すると地味な作品だが、探索と武器管理が噛み合うと妙な味わいが出る、PCエンジンらしい個性派シューティングとなっている。