Article 2024/8/17
【PCE】神武伝承
【PCE】神武伝承
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ゲーム情報
| タイトル | 神武伝承 |
|---|---|
| ジャンル | シューティング |
| パブリッシャー | ビッグクラブ |
| 発売日 | 1989年06月28日 |
| 対応ハード | PCエンジン |
| 提供形態 | 中古ショップ等で探しましょう |
『神武伝承』は、1989年6月28日にビッグクラブから発売されたPCエンジン用の疑似3Dシューティングゲーム。
戦国時代を舞台に、主人公・九条院伊織が各地を駆け抜けながら魔物と戦う内容で、ウルフチームのPCゲーム『YAKSA』と世界観を共有している。
戦国時代を舞台に、主人公・九条院伊織が各地を駆け抜けながら魔物と戦う内容で、ウルフチームのPCゲーム『YAKSA』と世界観を共有している。
ゲームは『スペースハリアー』風の奥行き表現を使ったアクションシューティングだが、主人公は空を飛ばず地上を走るスタイル。
上下移動で前後のラインを切り替え、ジャンプで障害物を避ける操作が中心になっている。強制スクロールではないため、取り逃したアイテムを取りに戻れる点が特徴。
上下移動で前後のラインを切り替え、ジャンプで障害物を避ける操作が中心になっている。強制スクロールではないため、取り逃したアイテムを取りに戻れる点が特徴。
道中には地蔵が配置されており、破壊すると武器や回復アイテムが出現する。
武器は剣の種類によって性能が大きく異なり、波動弾を放つものやホーミング弾を撃つものなどバリエーションがある。ただしダメージを受けると武器ランクが下がるため、強い状態を維持するには丁寧な回避が必要になる。
武器は剣の種類によって性能が大きく異なり、波動弾を放つものやホーミング弾を撃つものなどバリエーションがある。ただしダメージを受けると武器ランクが下がるため、強い状態を維持するには丁寧な回避が必要になる。
ステージは全7国で構成され、竹林や浮遊岩、強制スクロール面などバラエティが豊富。
ただし難易度はかなり高く、距離感のつかみにくさや罠の多さ、ボス戦でのシビアな立ち回りなど、慣れるまで苦戦しやすい作りになっている。
ただし難易度はかなり高く、距離感のつかみにくさや罠の多さ、ボス戦でのシビアな立ち回りなど、慣れるまで苦戦しやすい作りになっている。
和風伝奇の雰囲気や独特の疑似3Dアクションに魅力がありつつも、クセの強さと高難度が際立つ一本。
武器の扱い方やライン取りのコツが分かってくると、少しずつ先へ進めるようになるタイプのゲームになっている。
武器の扱い方やライン取りのコツが分かってくると、少しずつ先へ進めるようになるタイプのゲームになっている。