名称 | 大正メビウスライン 大全 |
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ジャンル | ボーイズラブゲーム |
発売元 | dramatic create/ヒューネックス |
発売日(配信日) | 2021年01月28日 |
機種 | Nintendo Switch(NS) |
年齢区分 | CERO D:17才以上対象 |
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『大正メビウスライン 大全』は、大正時代を舞台にしたアドベンチャーゲーム。霊が見える主人公と、異能を持つ者たちの出会いを描いた作品だ。シナリオを重視しており、そのボリュームは特筆に値する。PC版をベースに、PSP版、PS Vita版と展開され、その後Nintendo Switch版としてリリースされた。複数のプラットフォームで楽しめるのも魅力の一つ。
物語の舞台は大正末期の帝都。主人公は幼い頃から死霊が見える青年、柊京一郎。彼は帝國大学に入学するため、郷里から上京し、伯父の元で暮らすことになる。そこで出会う様々な人々との交流を通して、不可思議な事件に巻き込まれていく。 軍部や、死霊を操る能力者たちとの出会い、そして京一郎を取り巻く運命が描かれる。
本作はシナリオのボリュームが非常に多く、キャラクターごとの個別ルートは文庫本2冊分に相当する。また、食事シーンなどでは、実際に飲食物を用いて収録が行われたという。PSP版では、本編の表現変更を最小限に抑えつつ、新規シナリオやイベントが追加された。短編テレビアニメ化もされており、幅広いメディア展開を見せている。
個性豊かなキャラクターたちが物語を彩る。主人公の柊京一郎をはじめ、謎めいた男性ミサキ、五本の刀を操る時雨、そして軍部の千家伊織など、魅力的なキャラクターが登場する。
2017年には短編テレビアニメ『大正メビウスライン ちっちゃいさん』が放送された。可愛らしいSDキャラクターたちが活躍する作品だ。オープニングテーマやエンディングテーマも用意されており、アニメの世界観を彩っている。
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