『バトルフィールドV』、2018年11月20日にエレクトロニック・アーツから発売されたPlayStation 4、Xbox OneおよびPC対応のファーストパーソン・シューティングゲーム。シリーズの原点である第二次世界大戦に回帰し、知られざる戦場での個人のドラマと、分隊連携が勝敗を分ける大規模なマルチプレイヤーバトルを描いた、臨場感あふれる戦争アクション作品となっています。

本作のシングルプレイモード「大戦の書」では、歴史の表舞台には出なかった無名の人々の視点から、ノルウェーのレジスタンスや北アフリカの兵士といった複数のエピソードがオムニバス形式で語られます。一方、マルチプレイモードでは、最大64人が入り乱れる「グランド・オペレーション」や、後に実装されたバトルロイヤルモード「ファイアストーム」など、多彩なルールで戦場を体験できます。

ゲームシステム面では、土嚢やバリケードを築いて陣地を強化する「構築」システムや、弾薬や回復アイテムの欠乏を意識させる「消耗戦」の概念が導入され、より戦略的な立ち回りが求められるようになりました。また、物理演算による破壊表現も進化しており、戦車が建物を粉砕し、爆撃で地形が変わるダイナミックな戦場がプレイヤーを圧倒します。追加コンテンツが無料で提供される「タイド・オブ・ウォー」形式が採用され、継続的なアップデートによって戦線が拡大していきました。

「人類史上最大の戦争」を、かつてない没入感とリアリティで再現した本作。兵士の一人として泥にまみれ、仲間と共に勝利を目指す、極限の戦場体験がここにあります。

本作は、2002年に発売された『バトルフィールド1942』から続く人気FPSシリーズのナンバリングタイトルです。シリーズの原点である「第二次世界大戦」をテーマにしつつ、最新のゲームエンジン「Frostbite」を用いて、物理挙動や破壊表現を極限まで高めた作品として制作されました。広大なマップでの兵器と歩兵の連携というシリーズの伝統を継承しています。

バトルフィールド

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