『ゲキヤバランナー』および続編『ゲキヤバランナーハバネロ』は、老人の姿をした妖精「ノーム」がひたすら右へ走り続けるハイスピードランアクションゲーム。第1作は2013年6月26日に、続編『ハバネロ』は2017年6月7日に、共にフライハイワークスからニンテンドー3DSダウンロード専用ソフトとして発売されました。
ポーランドのQubicGamesが開発した『2 Fast 4 Gnomz』を日本語ローカライズした作品です。プレイヤーは勝手に走り続ける主人公を操作し、障害物を「ジャンプ」で越え、空を「パンツグライダー」で滑空し、岩を「バッファロー」タックルで破壊するといった固有アクションを使い分けてゴールを目指します。
続編『ハバネロ』では、前作比300%となる全135ステージを収録。「親切設計」ならぬ「心折(しんせつ)設計」を自称する高難易度は健在で、一瞬の判断ミスが即死に繋がるシビアなレベルデザインを採用しています。また、2020年には第1作のリマスター版となる『ゲキヤバランナー アニバーサリー エディション』がNintendo Switchで配信されました。
本シリーズの主人公は、ヨーロッパの伝承に登場する大地の精霊「ノーム(Gnome)」がモデルです。一般的には長い髭を蓄えた老人の姿で描かれ、鉱山や地下の守護者として知られていますが、本作ではパンツ一丁で空を飛ぶコミカルなキャラクターとして再解釈されています。













コメントを追加