『Enemy Territory: Quake Wars(エネミーテリトリー クエイクウォーズ)』は、地球防衛軍(GDF)と侵略者であるエイリアン(ストログ)の壮絶な戦いを描いた、チーム対戦型のファーストパーソン・シューティング(FPS)です。家庭用ゲーム機版(PlayStation 3 / Xbox 360)は、2008年6月26日にアクティビジョンから発売されました。

本作は、PCゲームの名作『Wolfenstein: Enemy Territory』のシステムを受け継ぎ、『Quake』シリーズの世界観と融合させたタイトルです。最大の特徴は、単に敵を倒す数(キル数)を競うのではなく、チーム全員で協力して「目標(オブジェクティブ)」を達成することに主眼が置かれている点です。プレイヤーは「ソルジャー(兵士)」「メディック(衛生兵)」「エンジニア(工兵)」といった5つの兵科(クラス)から一つを選び、それぞれの役割を果たしながら戦線を押し上げます。例えば、エンジニアが橋を架け、ソルジャーが爆薬で目標を破壊し、メディックが倒れた味方を蘇生するといった連携が勝利への鍵となります。

広大なマップには、戦車やホバータンク、飛行機といった多種多様な乗り物が登場し、歩兵戦だけでなくダイナミックな車両戦闘も楽しめます。オンラインでの対人戦がメインのゲームですが、オフラインでも賢いAI(ボット)を相手に一人で模擬戦を行うことが可能です。人間同士の連携が生み出す戦略性と、SF兵器が飛び交う派手な戦場体験は、チームプレイを好むFPSファンにとって格別の面白さを提供します。

本作の戦場では、過酷な環境下で生き残るための「装備」と「判断力」が求められます。ゲーム内のようなハイテク装備は手に入りませんが、現実のアウトドアやサバイバルゲームでも、信頼できるギア(道具)は身を守る要となります。機能的でタフなミリタリーウォッチやタクティカルギアを身に着け、日常にプロフェッショナルな雰囲気を取り入れてみてはいかがでしょうか。

過酷な環境に耐えるLuminoxのミリタリーウォッチ

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