『DRIV3R(ドライバー3)』は、凄腕の潜入捜査官となり、巨大な犯罪組織を追い詰めるアクションドライビングゲームです。2004年10月14日にアタリからPlayStation 2およびXbox用ソフトとして発売されました。本作は、映画のようなド派手なカーアクションで人気を博した『ドライバー』シリーズの第3作目にあたり、マイアミ、ニース、イスタンブールという実在する3つの都市を舞台にしています。

物語の主人公・タナーは、世界的な高級車窃盗リングに潜入し、組織の壊滅を目指します。本作の最大の特徴は、シリーズで初めて「車から降りて行動できる」ようになった点です。これにより、ターゲットを車で追跡するドライビングパートに加え、車を降りて銃撃戦を行うサードパーソン・シューティング(TPS)パートが導入されました。プレイヤーは状況に応じて、一般車を奪ったり、バイクやボートを操縦したりしながらミッションを遂行します。

また、プレイしたシーンを様々なカメラアングルで編集・鑑賞できる「フィルムディレクター」モードが搭載されており、自分だけのカーチェイス映画を作ることができるのも魅力の一つです。車の挙動や破壊表現は非常にリアルで、ボンネットが吹き飛び、タイヤが外れるほどの激しいクラッシュ描写は圧巻です。

しかし、肝心のゲームバランスについては厳しい評価も少なくありません。新たに追加された徒歩パートの操作性が悪く、エイミング(照準合わせ)の難しさがストレス要因となっています。また、ミッションの難易度が極めて高く、一部のバグや挙動の怪しさが指摘されることもあります。「車の運転は最高だが、降りると微妙」という評価が一般的ですが、硬派な刑事ドラマの雰囲気と、リプレイ編集の楽しさは唯一無二のものです。

本作の主人公タナーは、クールな潜入捜査官です。マイアミの日差しの中で行われる激しいカーチェイスには、目を守り、表情を隠すための「サングラス」が欠かせません。実用性とファッション性を兼ね備えたレイバンのサングラスをかけることで、タナーのようなハードボイルドな雰囲気を身にまとい、日差しの強い日中のドライブを快適に楽しむことができます。

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