『パチってちょんまげ達人』シリーズは、京楽産業.(KYORAKU)の人気パチンコ機を忠実に再現した実機シミュレーターです。シリーズ第1作目となる『CR熱闘パワプロクン パチってちょんまげ達人』は、2001年12月20日にハックベリーからPlayStation 2用ソフトとして発売されました。以降、2010年まで続く長寿シリーズとなり、全16作品がリリースされています。
本シリーズ最大の特徴は、当時ホールで絶大な人気を誇っていた京楽の機種を独占的に収録している点です。「必殺仕事人」「冬のソナタ」「ウルトラセブン」といった大ヒット機種の役物(ギミック)や実写演出、プレミアム演出などを自宅で心ゆくまで堪能できます。プレイヤーは釘調整や確率変更といった攻略機能を使い、実機の挙動を研究することができます。
また、単なるシミュレーターに留まらない「遊び心」も本シリーズの魅力です。タイトルにある「ちょんまげ」の通り、パチンコを題材にした時代劇風のストーリーモードや、RPG風のミニゲーム、対戦モードなどが収録されている作品も多く、ハックベリーならではのバラエティ豊かなコンテンツが楽しめます。実機の「P-フラッシュ」や「エア・バイブ」といった演出に一喜一憂しつつ、ゲームとしてのやりこみ要素も味わえる、サービス精神旺盛なパチンコゲームです。
CR熱闘パワプロクン パチってちょんまげ達人
発売日:2001年12月20日
『パワフルプロ野球』とのタイアップ機『CR熱闘パワプロクン』。パワプロクンなどおなじみのキャラたちが登場し、リーチ中は実況中継のようなアナウンスが期待感を盛り上げます。
パチってちょんまげ達人2〜CRジュラシックパーク~
発売日:2003年02月06日
映画『ジュラシック・パーク』をモチーフにした人気パチンコ台『CRジュラシックパーク』を完全再現。
パチってちょんまげ達人3~CR P-MAN & CR柔キッズ極編~
発売日:200年04月17日
美川憲一をモチーフにした謎の生物・P-MANが登場する『CR P-MAN Z』と、『柔キッズ』の続編のパワーアップ版『CR柔キッズ極編 Z』を収録。
パチってちょんまげ達人4〜CR必殺仕事人 激闘編
発売日:2003月05年29日
『CR必殺仕事人』シリーズの『Z3』『激闘編 ZR』『激闘編 MR』『激闘編 XR』を収録。
パチってちょんまげ達人5〜CR仮面ライダー
発売日:2004年04月15日
『CR仮面ライダー』の『XR』『VR』『MR』『TR』を収録。
パチってちょんまげ達人6〜CRぱちんこイエローキャブ
発売日:2004年07月15日
『CRぱちんこイエローキャブ』の『XR』『VR』『MR』『TR』を収録。
パチってちょんまげ達人7〜CRぱちんこドカベン
発売日:2004年10月07日
収録機種は『CRぱちんこドカベンXR』『VR』『MR』『KR』を収録。
パチってちょんまげ達人8〜ぱちんこウルトラセブン
発売日:2005年08月04日
『ぱちんこウルトラセブン L77』
パチってちょんまげ達人9〜ぱちんこ水戸黄門
発売日:2005年10月27日
『ぱちんこ水戸黄門』を収録。
パチってちょんまげ達人10〜ぱちんこ冬のソナタ
発売日:2007年01月25日
韓国ドラマ『冬のソナタ』を題材にしたパチンコ台を収録。
パチってちょんまげ達人11〜ぱちんこ華王 美空ひばり
発売日:2007年03月21日
『ぱちんこ華王 美空ひばり』 を収録。永遠の歌姫美空ひばりの映像や名曲の数々がリーチや大当たりでもにと随所に流れ、華王の世界を豪華絢爛に演出する。
パチってちょんまげ達人12〜ぱちんこウルトラマン
発売日:2007年05月24日
『ぱちんこウルトラマン』を収録したパチンコシミュレーター!状況に合わせて点滅するカラータイマーや、ウルトラマンへ変身する際に出現する「ベータカプセル」などファンを魅了するウルトラ級のギミックを再現。
パチってちょんまげ達人13〜ぱちんこ必殺仕事人Ⅲ
発売日:2007年11月22日
『ぱちんこ必殺仕事人3』を収録。CPUキャラと連チャン数を競う新モードを追加。
パチってちょんまげ達人14〜ぱちんこ仮面ライダー ショッカー全滅大作戦
発売日:2008年02月21日
『ぱちんこ仮面ライダー ショッカー絶滅大作戦』を収録。
パチってちょんまげ達人15〜ぱちんこ冬のソナタ2
発売日:2008年12月25日
『冬のソナタ2』、甘デジ版『ぱちんこ冬のソナタ2 Sweet Version』を収録。
パチってちょんまげ達人16〜ぱちんこ必殺仕事人Ⅲ 祭バージョン
発売日:2010年05月27日
『ぱちんこ必殺仕事人3 祭バージョン』と『桜バージョン』を収録。
本シリーズで楽しめるパチンコの醍醐味は、大当たりした瞬間の高揚感と、ドル箱に玉が積み重なる満足感です。自宅でのプレイ環境をよりホールに近づけるためには、座り心地の良い「座布団」やクッションが欠かせません。長時間画面に向かってハンドル(コントローラー)を握る腰への負担を軽減し、快適な遊技環境を整えることで、より深くシミュレーションに没頭できます。













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