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2023/11/5

「Fall Guys(フォールガイズ)」今更ながら参戦「ガイズくんがとにかくカワイイ」

「Fall Guys(フォールガイズ)」今更ながら参戦「ガイズくんがとにかくカワイイ」
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最大40人によるオンライン対戦できるアクションゲーム「Fall Guys(フォールガイズ)」を今更ながら初プレイ。オンラインゲームは苦手なので敬遠していたけど、前々から気になっていたのと、クロスプラットフォームで楽しめるということもあって参戦。80年代に空前のブームを巻き起こしたバラエティ番組「風雲たけし城」的な感じでみんなでプレイし競えちゃう。コイツはシンプルでハマっちゃいますよ。

# Fall Guys(フォールガイズ)について

 はじめに、世界中で大ヒットしたパーティゲーム「Fall Guys(フォールガイズ)」について。開発はイギリスのゲームスタジオMediatonic。プレイヤーキャラであるガイズくんを操作して、障害物コースを攻略していくというゲーム。最大40人(当初は60人)が一度に参加でき順位を競う内容。ラウンド毎に設定された順位以降は脱落していくというサバイバル要素がある。
 「Fall Guys(フォールガイズ)」は、PS4、Windows用の有料タイトルとして2020年に発売。その後、2022年6月に基本プレイ無料での配信に切り替え、PS5、Xbox Series X/S、Xbox One、Nintendo Switchでも配信開始し、PC版は配信プラットフォームをEpic Games Storeに移行。マルチプラットフォームによるオンライン対戦が可能になりました。
ガイズくんについて
 プレイヤーキャラのゼリービーンズのような可愛らしいキャラは「ガイズくん※」という名前で、「彼らはBlunderdomeという世界でショーにひたすら参加するという運命で、彼らの人生の唯一の目的は勝ち残って「クラウン」を手に入れることだけです。それ以上は謎に包まれています…」と開発側で回答されています。なかなか大変な運命ですが、なんか楽しそうに見えるので良いのかな。
※Fall Guysの公式X(旧Twitter)に「ガイズくんってよんでね!」と書かれていたのでそう呼称しています。
現行のシーズンでは「クリエイティブモード」が解禁。ステージを作成することが可能になる。

# Fall Guys(フォールガイズ)をいまさらながら始めてみた理由

「Fall Guys(フォールガイズ)」というタイトルはもちろん、YouTudeなどSNSで話題になっていたのも知ってたのですが、前述のとおりオンライン対戦が好きではなかったのが理由で敬遠していました。
家族でオンラインゲームを体験してみたかった
 始めた理由と言っても大したことはなく、なんとなく家族でオンラインゲームをしてみたくてってだけです。マルチプラットフォームで楽しめるゲームということで「Fall Guys(フォールガイズ)」を選択。長時間プレイは難しい(飽きる可能性もある)ので、カジュアルでシンプルな感じのを探していました。
 見た目の可愛さが、アニメ映画「怪盗グルー」シリーズに登場するミニオンたちの雰囲気に似ていたのも選択した理由の一つ。ガイズくんのひとつひとつの動作が可愛らしいんです。
フィギュアもいっぱい。Fall Guys(フォールガイズ)の魅力のひとつであるスキン(デザイン)機能。Fall Guys(フォールガイズ)は、パックマン、FF、初音ミクなど、さまざまな作品とコラボ。他のプレイヤーの個性豊かなスキンも魅力のひとつ。

# Fall Guys(フォールガイズ)を実際にプレイしてみた感想

 配信開始から数年が経つFall Guys(フォールガイズ)ですが、アイテム等による能力差もなく「いつ始めても誰もが楽しめる」のが嬉しい。ステージも短時間で遊べるように短く設計されているので、ちょこっと遊びたいってライトゲーマーには特におすすめします。
走る・飛ぶ・滑る・掴む
 プレイヤーキャラのガイズくんの操作は基本的にこれだけ。ステージによっては、いくつかの操作を同時に行う必要があるけど至ってシンプルな設計。まったくのゲーム初心者では難しいステージもありますが、ちょっとの練習ですぐに慣れると思いますよ。
とにかくカワイイ
 バラエティ豊かなスキン。サバイバルゲームでありながら殺伐とした雰囲気を感じさせないデザイン。なによりガイズくんの動きがカワイイんです。
無料で始められるし、ちょこっと遊びたい方に最適
 このようなカジュアルゲームはいっぱいありますが、基本プレイ無料なのとクロスプラットフォームを採用しているので、特定のハードを持った友人とも一緒にオンラインプレイが可能です。
 ゲームは基本的に個人で楽しむものばかりを選択してましたが、このゲームを始めてから家族で一緒にプレイすることが増えました。いつも一緒にいるのに、離れた部屋からオンラインで繋がって遊んでいるっていうのが新鮮で良いのかな。あとは、まったく顔の知らないユーザーを交えた形でゲームを楽しむという魅力を、今更ながらに感じたのかもしれません。
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GAME PON-POO

フリーランス WEBデザイナー

フリーランスのWEBデザイナー。個人サイトのひとつとして GAME PON-POOを運営。ゲームは幼い頃から好きで、広く浅くプレイしている。家庭用ゲームがメイン。ソウルライクな作品が好み。

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